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主婦だって陸マイラー!マイルの貯め方・日々の生活でマイルを貯める

このブログにお越しいただいてありがとうございます。旅ガエルです。

今回は、

「マイル貯め方入門講座」

と題し、

主婦の方に向けて

マイルを貯めるために必要となる基礎知識といいますか、基本的な考え方・・・

みたいなことを書いていこうと思います。

 

 

少しボリュームのある記事ですが、この記事を最後まで読んでもらえれば、マイルを貯めるために最低限必要な知識は十分知ってもらえるはずです。

 

因みに私は、この記事を書いている時点で、

  • ANAマイル・・・555,079マイル(少し前に9万マイル使ったので今はこれだけしか残ってません。)
  • JALマイル・・・86,198マイル
  • UA(ユナイテッド航空)マイル・・・24,450マイル
  • ANAマイルに移行可能なポイント・・・38万マイル相当ポイント

これだけ保有しています。私はANA派なので(JALも好きですけど)、どうしてもANAマイルに偏ってしまう傾向があります。

ANAマイル口座の残高

JALマイル口座の残高

一応ちゃんとマイルを貯めた実績があった上で書いてます。

自己紹介」でも過去マイルを使った内容に触れてますので是非お読み下さい!

 

 

主婦と陸マイラーの相性は?

結論からいうと「最高に相性がよい」と思います。

理由は、

  1. 日々の家計での決済をコントロールする立場にある(可能性が高い)
  2. 主婦ネットワークを利用して、ポイントサイトの紹介案件でポイントを貯めやすい

この2点。

以下にくわしく書いてますが、陸マイラーとしてマイルを爆発的に貯めるには、
①日々の支払をクレジットカードに集約すること、
②ポイントサイトでポイントを貯めること、
の2つがどうしても必要になります。

主婦の方は、家計の日々の決済をコントロールしている立場にある方が多いと思います(私の周りを見ても多くがそうみたいです)。そうすると、現金で決済するのもクレジットカードで決済するのも自由なわけですから、①の「日々の支払をクレジットカードに集約する」を容易に実現可能。

MEMO
旦那さんにも「普段の買物はこれ使って」と家族カードを渡しておけば、家族ぐるみでマイルを貯める事ができますね(さらに支払の明細も詳しく分かりますから旦那さんの行動自体も管理しやすいかも(^_^;))。

 

また、ポイントサイトの多くは、会員を紹介したことに対して一定のポイントを付与する「紹介ポイント」を設けていますが、主婦の方はこの紹介ポイントを得やすい立場にあるのではないかと予想します(私は主婦ではないのであくまで予想です)。
いわゆる「ママ友」などの主婦ネットワークって凄く強力なネットワークだと思うんですよね。そういったネットワークを使えば、それなりの数の知り合いを紹介できで紹介ポイントも稼げますし、友達と一緒にワイワイと楽しくポイント貯めるような環境を構築しやすいことが想定できます。

ポイ活(ポイントサイトでポイントを集める活動のこと)も、最初は気合いで頑張れても、もなかなか長続きしないんですよね。「いい案件がある」とか「あれ良かった」とか情報交換しながらグループで行うと効率的だし長続きしやすいはず!


実際にマイルを真剣に貯めはじめると、年間10万マイル程度は誰でも無理なく貯める事ができます。「マイル貯めるぞ」と心に決めることが実は一番大事で、あとは日々の行動を以下に書いている内容に変えていけば自然に貯まるので、特殊なテクニックは全く不要です。

10万マイルあれば、特典航空券使って家族4人での沖縄旅行が可能になるので、家族からも「お母さん凄い!」と尊敬の眼差しが降り注がれることはまず間違いないでしょう!

今年は石垣島、来年は宮古島・・・とか夢が膨らみます。

私の周りには、マイルを頼めるが楽しくて仕方なくなり、貯めたマイルを利用して毎年家族でハワイに行っている強者もでてきました!

 

では続いて、具体的なマイルの貯め方について書いていきます。

 

 

マイルを貯める3つの手段

マイルを貯める方法は基本的にこの3つのパターンになります

  • 飛行機に乗って貯める
  • クレジットカード決済で貯める
  • ポイントサイトで貯める

この3つのパターンのうち、飛行機に乗ることなく、クレカ決済とポイントサイトを活用し(通称「ポイ活」)、マイルを貯める人達のことを「陸マイラー(おかまいらー)」といいます。

 

飛行機に乗って貯める

これが本来のマイラーの姿。しかし現実はとてもたいへん!例えばANAの飛行機で、下記ルートを往復したとしても、

  • 羽田-那覇  → 1,476マイル(マイル積算率75%の割引運賃の場合)
  • 羽田-ハワイ → 3,830マイル(マイル積算率50%のツアー利用の場合)

これだけしか貯まりません!予想より少なくないですか?

ハワイに行くための特典航空券は40,000マイルが必要ですから(ANAの場合:レギュラーシーズン)、飛行機に乗ってハワイ往復に必要な40,000マイルを貯めるには、羽田-ハワイで約10往復、羽田-沖縄に至っては約27往復もする必要があります。毎月2回沖縄に行かないとなりません。とても現実的ではないですよね(^_^;)

これだけのお金があれば、そもそもマイルなんて貯める必要もありません、 ハッキリ言います。飛んでマイルを貯めるのはムダだから止めましょう。

お金を使わず飛行機で世界中を飛び回るためにマイルを貯めようと思っているのに、そのために飛行機に乗る・・・なんて本末転倒です。

 

たまたま出張などで飛行機に乗る機会があったときは「マイル貯まるからラッキ~!」程度に考えるのがよいのではないでしょうか。

 

クレジットカード決済で貯める

現金での支払をクレジットカード決済に変更し、貯まったクレジットカードのポイントをマイルに交換して貯める方法です。

 

クレジットカードの種類に応じて、マイル付与率は色々。

マイル付与率
100円の決済で何マイル貯まるのかを示した指標。

100円=1マイルというカードが最も一般的。1.5マイル前後だとかなり優秀。中には100円=2マイルといったカードも存在しますが、クレジットカード自体の年会費が高かったりします。

直接マイルが貯まるクレジットカードもあれば、クレジットカードのポイントをマイルに移行するタイプのものもあり、様々です。

 

仮に100円=1マイルとすれば、ハワイに行くための「4万マイル」を貯めるためには400万円の決済が必要になります。

う~ん、人によっては無理な数字ではないかもしれませんが、正直ハードル高いです。普通の人ならこれだけの額を決済しようと思えば1~2年かかってしまうのではないでしょうか?

マイラーならクレカ決済は絶対に実行してマイルを貯めるべきですが、これだけでは正直爆発的なマイルを貯める事はできません。

クレカ決済の地道な作業は陸マイラー必須!
毎月の電気代や携帯代などの固定費を全てクレジットカードに集約すれば、10万円/月程度の決済は十分可能だと思います。そうすると毎月1,000マイルが自動的に沸いてくるわけですから、やらない手はないでしょうね!

 

 

ポイントサイトで貯める

そうすると残る手段はこの「ポイントサイト」の活用となります。

「ポイントサイト」とは、ネットで商品を買ったりホテルを予約したりするような場合に、そのポイントサイト経由で申し込むと、ポイントサイト独自のポイントが付与されるという仕組み。

そのポイントはマイルに交換することが可能です(現金にできたりもする)。私はこの方法でマイルをたくさん貯めることができました

 

 

陸マイラー初心者にお勧めのポイントサイト

ポイントサイトでポイントを稼ぐ行為のことを「ポイ活」といいます。

ポイントサイト自体は本当にたくさん種類があって(30種類、いやもっとあるのかな?)、選ぶもの一苦労・・・(T-T)。

「クレジットカード発行案件に強い」「ポイントの交換先が多い」といったように、ポイントサイトにはそれぞれ特徴があります。自分の好みで選ぶのもよいですが、「マイルを貯める」という最終目標がありますから、それを踏まえて使い易いポイントサイトを選択しなければなりません

また、陸マイラーは

「稼ぐためのポイントサイト」

「移行経由地としてのポイントサイト」

2種類のポイントサイトを上手く利用する必要があります。

「ポイ活」によって貯まるのはあくまで「ポイントサイトのポイント」なので、そのポイントを「ANAマイル」(若しくはJALマイル)に交換する必要があります。この交換を可能にするのが「移行経由地としてのポイントサイト」なのです。

 

イメージとしてはこんな感じ

 

陸マイラー初心者にオススメする「稼ぐためのポイントサイト3選!」

  • ハピタス・・・広告案件が多いのが特徴。また色々な保証制度が整っていて、「広告を利用したけどポイントが付与されない」といった心配が少ないのが初心者には嬉しいところ。私もこの保証制度に何度も助けられました。外食モニターなどの「モニター案件」も登場し、継続的にポイントが貯めやすくなり一番人気!
  • モッピー・・・JALマイルに直接交換できるのが最大の特徴!JALマイラーなら迷わずモッピーですね!
  • すぐたま・・・ネットマイルというポイント交換サイトが運営するポイントサイト。他のポイントサイトよりも高還元の広告が多く、ポイント交換先が多いのが特徴。プリンスポイントへの直接交換も魅力的!
MEMO
慣れてきたら少しずつ増やしていっていいと思いますが、ポイント交換作業が煩雑になるので最初は「ハピタス」あたりからスタートするのが理想です。使っている間に「自分にとって使い易いポイントサイト(因みに私はハピタスがメイン)」が徐々に分かってくると思いますよ(^_^)v

「ハピタス」の外食モニターを使って外食費を節約もできます!
外食費を「50%」減らす裏ワザ!無理に節約しなくてOK\(^o^)/ 外食ガマンしなくてOK

 

 

続いて、「移行経由地として必要になるポイントサイト3選!」

  • Gポイント・・・ハピタス・モッピーで貯めたポイントをメトロポイントへ移行する際の経由地として利用するので登録必須。ポイント移行だけでなく稼ぐ事も可能!
  • LINEポイント・・・言わずとしれたLINEポイントです。メトロポイントへの経由地として利用します。LINEを既に使っていれば登録不要。
  • .money(ドットマネー)・・・TOKYUポイントルートを利用する方は必須となるポイントサイトです。

具体的にどの場面で必要になるのかは、下の図を見て下さい。

 

 

 

ポイント移行ルート

各ポイントの関係を分かりやすく図にしてみました。

全体の交換レート 交換回数
ソラチカルート 81% 4回
TOKYUポイントルート 75% 3回

全体的にみると、JALよりANAマイルの方が貯めやすい傾向にあります。JALマイルを貯めたい方は、モッピーから直接JALマイルに交換するのが現時点ではベストルート!

交換レートに大きく幅(33.3~80%)がありますが、これはモッピーのキャンペーンによって変動しています。「ハピタス」「すぐたま」からJALマイルに交換したい場合は、「.money」を経由させます。

 

ANAマイルの手前にある「東京メトロ」「TOKYUポイント」に注目して下さい。結局ANAマイルに交換するには、この「東京メトロ(メトロポイント)」or「TOKYUポイント」を経由するしかありません。

MEMO
その他、Tポイントを経由する「Tポイントルート」などもありますが、交換率が50%と極端に落ちてしまうため、ここでは考慮していません。

 

 

 

どのルートを経由するかによって、最終的に得られるマイルに大きな差が生じます。

例えば、ハピタスorモッピーで得た10,000ポイントを、Gポイント-LINEポイント-メトロポイント-ANAマイル と経由(いわゆる「ソラチカルート」)させれば、トータル交換率「81%」になるので8,100ANAマイルを得ることができます。

一方で、「TOKYUポイントルート」を使うと、トータル交換率「75%」なので、7,500ANAマイルとなります。その代わりにANAマイルに辿りつくまでの交換回数が少ないです。

交換効率をとるか、交換作業を優先するのか・・・この辺りは個人の好みになってくると思います!

注意
メトロポイントからANAマイルへの交換は、1ヶ月あたり20,000ポイント(=18,000ANAマイル)の上限があります。よって、どれだけ頑張っても年間216,000マイル以上貯めることはできません。

TOKYUポイントルートを利用する場合は、「.money」→「TOKYUポイント」のところで月間10万ポイント(=75,000ANAマイル)の交換上限が設定されているので、毎月フルで交換できれば理論的には年間90万マイルまで貯めることができます。

上級者になってくると両方のルートを使ってガンガンANAマイルを貯める事も可能です\(^o^)/

 

なお、「すぐたま」に関しては個人的にはANAマイルよりも「プリンスポイント」に交換してプリンスホテルの無料宿泊券をGETして使うのがベストな使い方だと思いますが、「TOKYUポイントルート」を使ってANAマイルに交換することも可能です。

 

 

「ハピタス」「モッピー」「すぐたま」のポイント移行については、こちらの記事でより詳しく書いてます。必要な方はこちらをご覧下さい!
【モッピー超完全解説】マイルを貯める~ポイント移行(ANA・JAL対応) ハピタスの超完全解説【ハピタス超完全解説】マイルの貯め方~ポイント移行(ANA・JAL対応) 【すぐたま超完全解説】マイルの貯め方~プリンスポイントで無料宿泊まで!

 

 

 

陸マイラー必須のクレジットカード

最後に、

「ソラチカルート」を使うには「ソラチカカード」(ANA To Me CARD PASMO JCB)が、

「TOKYUポイントルート」を使うには「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード」が、

それぞれ必要になります、いずれもANAが発行するクレジットカード(ANAカードの一種)。

 

それぞれ年会費2,000円(税別)必要になりますが、これは陸マイラーになるための投資だと思っていただくしかありません。しかし「入会時」及び「更新時」にそれぞれ1,000マイルがプレゼントされるので(要するにカードを所有しているだけで毎年1,000マイルずつもらえる)、大きな損失はありません。

「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード」の場合は、「マイペイスリボの登録+年間1度の決済(10円の決済でもOK)」の条件を満たせば年会費が751円(税別)にまで割引きされるので、751円で1,000マイルをバイマイルしたと考えれば、かえってお得になりますね。

「ソラチカ」も、「スマリボの登録+年間1度の決済(10円の決済でもOK)」の条件を満たせば年会費が650円(税別)まで割引となる制度がスタートしました。

入会キャンペーンなどやってることも多いので、早めに発行しておいても損はないですよ!

MEMO
色々なポイントサイトで「ソラチカカード」や「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード」などの広告案件が出ているケースも多いので、ポイントサイトに登録してしっかりポイントをもらうのがベスト!
MEMO
「ソラチカ」を発行するなら「すぐたま」というポイントサイトが最もポイントがたくさん貯まります!更に当サイトは「すぐたま」公認ブログなので「限定特典」ももらえます。発行検討中の方はぜひ利用してポイント沢山もらっちゃって下さい(^_^) 下記バナー経由で限定特典の対象となります!限定特典について詳しくはこちら
公認ブログ限定!最大5,000mileGET!

 

ただし、最初の段階では「メインで使う交換ルートに必要なカード」1枚あれば十分。ポイントの獲得に慣れてきて、必要になったら「2枚目」「3枚目」を追加する感覚でよいです。

なお「ソラチカ」及び「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード」についてはメリットデメリット含め下の記事で詳細に検討してるので参考にして下さい。

【関連記事】
【ANAマイラー】どうして「ソラチカ」や「ClubQ」カードが必要?

 

 

おまけ

上ではマイルに移行することを前提に書きましたが、ハピタスやモッピーのポイントの使い道はマイルに限られません。

トラノコ」を使って投資に回すこともできますし、電子マネーや現金に交換することだって可能。将来マイルを貯めることに飽きた場合でも無駄にはなりませんよ!
トラノコ「Gポイント・すぐたま」から直接ポイントで投資できる! 【トラノコ】使って「ポイントで投資」スタート!学割もあるよ

 

 

以上最後までお読みいただき本当にありがとうございました。

読者の方が「陸マイラー」になって、世界中の空を飛び回るようになれば、私も本当に嬉しいです。

 

貯めたマイルの使い方はこちらに詳しく纏めました。
【ANAマイレージ】マイルの使い方を徹底解説!おすすめ交換先は?JAL派も必見 その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

モッピー!お金がたまるポイントサイト
by 旅ガエル