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ザ レベリーサイゴン(The Reverie Saigon)宿泊記とかレビューとか!

ようこそブログにお越し下さいました。

寝ても覚めてもマイルのことばかり考えている「旅ガエル」(@tabi_frog)です。今日は、

現時点ではホーチミンでトップクラスのホテルと言って良い「レベリーサイゴン」での宿泊を体験したのでそのレポート。

 

「リベリー」と表記されているケースもあるようですが正式には「レベリー」のようです(^_^)

今回は珍しく高級ホテルに宿泊!

自分には似合わないなぁ・・・とは思いつつも、確かに高いお金を取るだけあって非常に快適でした!

 

まぁもう写真を見れば分かりますが、とにかくお金かかってます~って感じのホテルでした。

一見するとバブリーな印象を受けるかも知れませんが、実際に見るとそれほどギラギラしたイヤミな感じはないです。

また、見た目だけ無理して頑張ってる・・・という感じのなんちゃって感ではなく、真面目にコスト掛けてるってのが素人目でも分かりました。

 

2019年10月時点では恐らくホーチミン最高峰と言ってもよいレベルのホテル。

ラグジュアリー好きの方なら大満足のホテルじゃないかと思います。

 

 

 

場所はホーチミンの一等地!

ホテルの場所はこちら↓

ホーチミンの「銀座」とも言えるnguyen hue(グエンフエ)通り沿い。

200m程離れたところに「サイゴンスカイデッキ」もある。

ホーチミンにはあまり似合わない(と私は思う)高級ブティックがずらりと並ぶエリアです。サイゴン河にもほど近い。

空港からGrab利用で約10万ドン(約500円)。タクシーだと20万ドンくらいになると思います。

 

 

 

壁と床だけ見ていても面白い!

事前にネットでどのようなホテルなのか、ある程度の情報を頭に入れてからチェックインしましたが、私は「壁」と「床」の凝りようとバリエーションの豊富さに心を奪われてしまいました。

普段「東横イン」ばかり利用しているカエルなのでその差が凄すぎて、「ほぇ~っ!」・・・と見とれるばかり(^_^;)

ではエントランスから部屋までの写真を順に並べます。

 

先ずはエントランス

こちらは nguyen hue(グエンフエ)通りから少し入り車寄せがある側のエントランス。深夜12時を回っての到着だったので暗いですが、この写真だけでもただならぬ雰囲気を醸し出してます。

レベリーサイゴンエントランス

レベリーサイゴンエントランス2

 

すんごい車達も・・・恐らく送迎用の車かと思います。

乗ってみようかと思い聞いてみたら、空港まで片道約1万円とのことだったので、速攻で辞めました(^_^;)

ベンツでこの金額だったので、ロールスならもっと高いと思います・・・多分

 

こちらはnguyen hue(グエンフエ)通り沿い側にあるエントランス。翌日の朝の写真です。

二頭の「象」が迎えてくれます(^_^)

レベリーサイゴンの入口

 

フロントは1階ではなく7階に設置さているので、先ずは「フロント(と6階にあるレストラン)まで行く専用」のエレベータを使ってフロントへ・・・

・・・で、またこのエレベータ周りがすごいのなんの!

パッと見わかりませんが、左右に3機ずつエレベータが設置されています。

レベリーサイゴンのエレベータ前

 

この青い大理石が綺麗なのですよ~!

 

床も

 

なにかよく分かりませんが、一番奥にあった置物。

 

エスカレータの内壁

スライスした琥珀を敷き詰めた感じ。

私の安物の目では、コレが本物なのか偽物なのか、天然ものなのか人工ものなのかもう全く分かりませんが、とにかくこんなエレベータに乗ったのは初めてでした。

当然静かで早~い。

 

こちらが7階のフロント。ここでチェックイン。

一部は昼間の写真ですが、なんかもうディズニーランドも真っ青な感じですww

レベリーサイゴンのフロント

 

この緑色の時計だけで、6千万だか7千万円もするとか(^_^;)

柱の装飾もすごい。コレ全部小さなタイルが敷き詰められてできてます。

 

このソファーもすごい物らしいのですが、説明聞いても何言ってるか分かりませんでした(^_^;)

レベリーサイゴンのソファー

 

壁とかも、もうよく分からない・・・

 

フロントと同じフロアにスパもありました。写真だけ・・・利用してません。

 

チェックインを済ませ、今度は客室フロアへ向かう専用のエレベータで部屋へと向かいます。

フロントから客室へはなんと8機ものエレベータが稼働していて、待たされることは皆無でしたね。

どの階で利用しても直ぐにエレベータがやってきました。こういう部分にカエルは感心してしまいます。

 

いよいよ今回の部屋入口に到着!さて室内はどんなでしょうか?楽しみです!

 

 

 

今回利用した部屋

今回通されたのは35階の「ジュニアスイート」。最上階はラウンジがある39階なので、位置的には高層階フロアに属する部屋じゃないかと思います。

建物全体がL字型になっていて、下の写真のような先端部分に位置している部屋。エレベータ降りてから結構歩きました。

 

 

さて室内はというと、入口はいるとドン!

 

ベッドルーム。縦より横に長いベッドでした(^_^;)

 

 

またまた壁がすごいし・・・

 

ウェルカムフルーツとか、

 

遅い時間だったので既にターンダウンサービスも入ってて、甘い物も置いてあったり、

 

洗面所もベルサイユの薔薇みたいになってます(イメージww)

 

奧にお風呂

レベリーサイゴンのお風呂

 

お風呂はブルー基調のタイル装飾と大理石、

 

石鹸やシャンプー類は「HERMÈS」のものでした。

レベリーサイゴンの石鹸

 

アメニティ類

感動したのは、歯ブラシの箱に「糸ようじ」が入ってたこと!

レベリーサイゴンのアメニティ

 

もちろん生花です。

 

もこもこ

 

モッコモコww

 

冷蔵庫内の飲み物は全てフリー

飲んだあと出掛けて帰ってくると全て補充されてました。一日に3回ほど部屋のクリーニングに入るみたい。

ビールがあるのは嬉しかったですね(^_^)

写真撮り忘れましたが、エスプレッソマシーンもありました。

レベリーサイゴンの冷蔵庫

 

ウェルカムワイン?も置いてあり、

 

広~い、ひろ~い部屋の隅っこで1人で晩酌(^_^;)

レベリーサイゴンの室内

 

そこら中にミネラルウォーターが置かれてます。

 

ここもベルサイユの薔薇(イメージww)

 

壁の模様グルグル

 

絵とか

 

ライトの柄もクリスタルかな?

 

到着が深夜だったので外の景色はこんな感じ(この写真は室内でなく同じ階のエレベータ脇からの写真)、

 

昼になると直ぐ目の前にサイゴンスカイデッキとサイゴン河!

こちらは部屋からの写真

レベリーサイゴン部屋からの眺め

 

お風呂からも、

 

タオルもぶ厚くてイイ感じ、

 

傘まで室内に置いてある、

 

ランドリーバッグやシューズバッグもビニールじゃなく布製のしっかりしたものが、

 

まぁこんな感じで「至れり尽くせり」でございます!

 

 

 

朝食

朝食だけ付けていたので頂きます。

場所は6階の「Café Cardinal」

 

案内してもらい席に付きます。

 

中はこんな風。3フロア分くらい吹き抜けになってるので、天井が高い高い!

窓も大きいので非常に開放感がありました。

レベリーサイゴンのカフェカーディナルレストラン

 

1つ上のフロアから見るとこんな

 

メインの料理はオーダーを取りに来てくれるので並んでませんが、

色々と揃っています。

 

なんと朝からシャンパン飲み放題なので、シャンパンを頂きながら、

 

フォーww

 

シャンパンを飲みまくっていたので、料理は少しだけにしましたが、とっても美味しかったですよ。

 

 

 

まとめ

「ザ レベリーサイゴン」

非常に満足度の高いホテルでした。

39階にラウンジもありますし、GYMもあったのですが、今回は利用せず。

また来ることもあると思うので、その時に体験したいと思います。

 

今回の部屋で1泊約5万円(朝食付)。2泊したので約10万円。

確かに高いことは高いですが、ベトナムだからこの金額で済んでますね。

ニューヨークやヨーロッパであれば、余裕で1泊15万円は超えてくるレベルかと思います。

そういう意味では、非常に「お得」とも言えますね。

 

 

 

マイレージの世界はとっても楽しい!

マイレージ制度、ちょっと複雑ではありますが、一度理解して使いこなせるようになると本当にお得です。

お得な使い方などを見つけるのは、なんだか「法律の抜け道」を探しているようでワクワクしてしまいます(^_^)

私はマイルの魅力にどっぷりとハマってしまいました(^_^;)

一日中マイルのことしか考えてないよ

旅ガエル

これからもたくさん貯めて思いっきり使いたいと思っています(^▽^)

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最後までお読み下さりありがとうございました。

by旅ガエル(@tabi_frog