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【裏ワザ?】初心者向けANAマイルの貯め方・陸マイラーになろう!JAL派の方も!

ようこそブログにお越し下さいました。

寝ても覚めてもマイルのことばかり考えている「旅ガエル」(@tabi_frog)です。

 

マイル貯めたいけど、貯める方法がよく分からないマイル初心者のために、

「ANAマイル貯め方入門講座」と題して、

ANAマイルを貯めるために必要な基礎知識~陸マイラーとしての基本的な考え方・・・みたいなことをまとめています。

裏技など使わずに(そもそも裏技なんてないけど)多くの人がやっている正攻法でしっかりとマイルが貯まります。

MEMO
JAL派の方も考え方は共通するので、JALマイルを貯めている方にも参考になります。

この記事を最後まで読んでもらえれば、マイルを貯める「最低限必要の知識」は十分知ってもらえるはず!

 

初心者にも分かりやすく説明するよ!

旅ガエル

 

因みに旅ガエルは、この記事を書いている時点(2018/08/08)で、

  • ANAマイル・・・555,079マイル(少し前に9万マイルほど使ってます)
  • JALマイル・・・86,198マイル
  • UA(ユナイテッド航空)マイル・・・24,450マイル
  • ANAマイルに移行可能なポイント・・・38万マイル相当ポイント

これだけ保有しています。私はANA派なので(JALも好きですけど)、どうしてもANAマイルに偏ってしまう傾向があります。

一応ちゃんとマイルを貯めた実績があった上で書いてます。

自己紹介」でもマイルを使った内容に触れてますので是非お読み下さい!

 

 

マイルを貯める3つの方法

マイルを貯める方法は基本的にこの3つのパターンになります。

  • 飛行機に乗って貯める
  • クレジットカード決済で貯める
  • ポイントサイトで貯める

ちなみに、飛行機に乗ることなく「クレカ決済」と「ポイントサイトを活用」して、マイルを貯める人達のことを「陸マイラー(おかまいらー)」といいます。

ではこの3つを順番に見ていきましょう!

 

 

飛行機に乗って貯める

これは知っている人も多いはず。しかし実際は、飛行機に乗ってマイルを貯めるのはとっても大変なのです!

理由はたいして貯まらないからです。これホント!

例えばANAで下記ルートを1往復したとして、

羽田-那覇 1,476マイル(マイル積算率75%の割引運賃の場合)
羽田-ハワイ 3,830マイル(マイル積算率50%のツアー利用の場合)

これだけ! 片道じゃないですよ!1往復してこれだけ。

予想より少なくないですか?

 

ハワイを往復するために特典航空券を発券しようと思うと「40,000マイル」が必要です(ANAの場合:レギュラーシーズン)。

飛行機に乗ってこの「40,000マイル」を貯めるには、羽田-沖縄をなんと約27往復もする必要があります。毎月2回以上沖縄に行かないとなりません。とても現実的ではありません(^_^;)

そもそもそれ程のお金があれば、マイルなんて貯める必要はないでしょう。

飛行機に乗ってマイルを貯めるのってそれ程大変なんですよね。

 

ハッキリ言います。飛んでマイルを貯めるのは非効率ですからキッパリ諦めましょう!

これができるのは、仕事で頻繁に飛行機に乗る機会があるような出張族だけです。

お金を使わず飛行機で飛び回るためにマイルを貯めようと思っているのに、そのために飛行機に乗る・・・なんて本末転倒ですよね。

たまたま飛行機に乗る機会があったときは「マイル貯まるからラッキ~!」程度に考えるのがよいのではないでしょうか。

 

 

クレジットカード決済で貯める

日々の買物での支払を、現金ではなくクレジットカード決済に変更し、貯まった「クレジットカードのポイント」をマイルに交換して貯める方法です。

 

同じ金額を決済したとしても、使うクレジットカードによって、ポイント付与率は様々。どのカードを使うのかというのも、なかなか難しい選択が必要になったりするんですよね。

ポイント付与率
100円の決済で何ポイント貯まるのかを示した指標。

 

「100円=1ポイント=1マイル」というカードが最も一般的。

100円=1.5マイル前後だとかなり優秀。中には100円=2マイルといったカードもありますが、クレジットカード自体の年会費が目が飛び出るほど高かったりします。

直接マイルが貯まるクレジットカードもあれば、クレジットカードのポイントをマイルに移行するタイプなど、いろいろ。

 

仮に「100円=1マイル」とすれば、ハワイに行くための「4万マイル」を貯めるためには400万円の決済が必要になります。

う~ん、400万ってハードル高いよね

旅ガエル

クレジットカードで年間400万の決済ができる人は恐らく税込年収1000万は超えてないとなかなか厳しいでしょう。大多数の人はムリです。

陸マイラーならクレカ決済は絶対に実行してマイルを貯めるべきですが、これだけで爆発的にマイルを貯める事はできません。

クレカ決済の地道な作業は陸マイラー必須!
毎月の電気代や携帯代などの固定費を全てクレジットカードに集約すれば、10万円/月程度の決済額にはなりませんか?。100円=1マイルとすると「毎月1,000マイル」、年間12,000マイルが自動的に沸いてくるわけですから、やらない手はないでしょうね!

 

ANA陸マイラーにとってベストな決済用クレジットカードについては、この記事で詳細に検討しています。参考にどうぞ!
【ANA陸マイラー】マイルが1番貯まる最強カードは?メインカードにすべきはどれ?

 

 

ポイントサイトで貯める

そうすると残る手段は「ポイントサイト」の活用となります。

「ポイントサイト」とは、ネットで商品を買ったりホテルを予約したりするような場合に、そのポイントサイト経由で申し込むと、ポイントサイト独自のポイントが付与されるという仕組み。

そのポイントはマイルに交換することが可能です(現金化することもできます)。

これによって私は、僅か9ヵ月で19万マイル以上ものマイルを貯めることができました。

 

『おれ、10万マイル貯めて持ってるんだ!』なんて聞くと普通は、『すごいなお前!』

ということになリますが、一度ポイントサイトでマイルを貯める方法を覚えてしまうと、10万マイルとかまったく普通の世界です。

年間100万マイル、200万マイルを貯めている強者もいます。

貯まったらすぐ使っちゃうから100万マイルまでは貯まったことないな!

旅ガエル

普通では考えられない非常識なほど大量のマイルを貯めるには、「ポイントサイト」を利用する以外あり得ません!


 

陸マイラー初心者にお勧めのポイントサイト

ポイントサイト自体は本当にたくさん種類があって(30種類、いやもっとあるのかな?)、選ぶもの一苦労です。

「クレジットカード発行案件に強い」「ポイントの交換先が多い」といったように、ポイントサイトにはそれぞれ特調があります。自分の好みで選ぶのもよいですが、「マイルを貯める」という最終目標がありますから、それを踏まえて使い易いポイントサイトを選択しなければなりません

また、陸マイラーは「稼ぐためのポイントサイト」「移行経由地としてのポイントサイト」2種類のポイントサイトを上手く利用する必要があります。

貯まるのはあくまで「ポイントサイトのポイント」なので、そのポイントをANAマイルに交換する必要があります。この交換を可能にするのが「移行経由地としてのポイントサイト」なのです。

 

陸マイラー初心者にオススメする「稼ぐためのポイントサイト3選!」

  • ハピタス・・・広告案件が多いのが特徴。また色々な保証制度が整っていて、「広告を利用したけどポイントが付与されない」といった心配が少ないのが初心者には嬉しいところ。私もこの保証制度に何度も助けられました。外食モニターなどのモニター案件も登場し、継続的にポイントが貯めやすくなり人気が再燃!
  • モッピー・・・陸マイラーに一番人気のポイントサイト。ANA・JALどちらのマイルを貯めるにも使えるサイトです。
  • ちょびリッチ・・・私は殆ど使っていませんが、陸マイラーには結構人気あります。他のポイントサイトで出ていないような広告を探すには便利かも!
MEMO
慣れてきたら少しずつ増やしていっていいと思いますが、ポイント交換作業が煩雑になるので最初は「ハピタス」か「モッピー」のどちらかを使ってスタートするのが理想です。因みに私は上から2つのポイントサイト(メインは「ハピタス」)しか使ってません。

その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

モッピー!お金がたまるポイントサイト

 

続いて、「移行経由地として必要になるポイントサイト3選!」

  • Gポイント・・・モッピーで貯めたポイントをメトロポイントへ移行する際の経由地として利用するので登録必須。クレジットカード発行案件など、他のポイントサイトよりも高いポイントが付与されるケースも!
  • Pex・・・ハピタスのポイントをメトロポイントに交換する際の経由地として利用します。ハピタスを使わない場合はなくていいかも・・・
  • LINEポイント・・・言わずとしれたLINEポイントです。メトロポイントへの経由地として利用します。LINEを既に使っていれば登録不要。

具体的にどの場面で必要になるのかは、下の図を見て下さい。

 

 

ポイント移行ルート

各ポイントの関係を分かりやすく図にしてみました。

JALよりANAマイルの方が貯めやすい傾向にあります。JALマイルを貯めたい方は、モッピーから直接JALマイルに交換するのが現時点ではベストルート!交換レートに大きく幅がありますが、これはモッピーのキャンペーンによって変動しています。

「nimoca」と「東京メトロ」に注目して下さい。結局ANAマイルに交換するには、この「nimoca」or「東京メトロ(メトロポイント)」を経由するしかありません。

MEMO
その他、Tポイントを経由する「Tポイントルート」などもありますが、交換率が50%と極端に落ちてしまうため、ここでは考慮していません。

 

どのルートを経由するかによって、最終的に得られるマイルに大きな差が生じます。

例えば、モッピーで得た10,000ポイントを、Gポイント-LINEポイント-メトロポイント-ANAマイル と経由(いわゆる「メトロポイントルート」)させれば、トータル交換率81%になるので8,100ANAマイルを得ることができます。

同様に、モッピーで得た10,000ポイントを、Pex-nimoca-ANAマイル と経由(いわゆる「nimocaルート」)させると、トータル交換率約70%になるので約7,000ANAマイルに目減りしてしまいます。

ここはやはりお得なルートを使うのが得策でしょう!

※上の図には書いてませんが、「ちょびリッチ」のポイントは100%でPexに移行することができます。

注意
メトロポイントからANAマイルへの交換は、1ヶ月あたり20,000ポイント(=18,000ANAマイル)の上限があります。よって、どれだけ頑張っても年間216,000マイル以上貯めることはできません。

一方、nimocaルートにはこのような制限がないため、それ以上マイルを貯めることも可能です。状況に応じて使い分けるのが理想ですね。

関連記事
【モッピー】マイルを貯める~ポイント移行まで(ANA・JAL対応) 【ハピタス】マイルの貯め方~ポイント移行まで(ANA・JAL対応)

 

 

陸マイラー必須のクレジットカード

最後に、「nimocaルート」を使うには「ANA nimoka」が、

「メトロポイントルート」を使うには「ソラチカカード」(ANA To Me CARD PASMO JCB)が、

それぞれ必要になります。両方ともANAが発行するクレジットカード。

それぞれ年会費2,000円(税別)必要になりますが、これは陸マイラーになるための投資だと思っていただくしかありません。しかしそれぞれ1,000マイルが入会時及び更新時にプレゼントされるので(要するにカードを所有しているだけで毎年1,000マイルずつもらえる)、大きな損失はありません。

入会キャンペーンなどやってることも多いので、早めに発行しておいても損はないですよ!

ただし、最初の段階では「ソラチカ」1枚あれば十分。ポイントの獲得に慣れてきて、必要になったら「nimoca」を追加する感覚でよいです。

「ソラチカ」及び「nimoca」についてはメリットデメリット含め下の記事で詳細に検討してるので参考にして下さい。

関連記事
【ANAマイラー】どうして「ソラチカ」や「nimoca」が必要? その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

モッピー!お金がたまるポイントサイト
以上最後までお読みいただき本当にありがとうございました。

読者の方が「陸マイラー」になって、日本中~世界中の空を飛び回るようになれば、私も本当に嬉しいです。

 

by旅ガエル(@tabi_frog