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【アンダマン ラグジュアリーコレクション ランカウイ】宿泊記とかレビューとか!

ようこそブログにお越し下さいました。

寝ても覚めてもマイルのことばかり考えている「旅ガエル」(@tabi_frog)です。

この記事は「SPGアメックスカード」ホルダーであり、このカードの特典を利用して世界中のマリオットホテルを泊まり歩くnaoyaさん(@naoyanstar)が作成を担当しています。

naoyaタグでスクリーニングも可能です。

Marriott BONVoY「チタンステータス」の魅惑の世界をお楽しみ下さい。

 

【静かなアンダマン海と太古の森に囲まれたリゾート、The Andaman, a Luxury Collection Resort, Langkawi】

ど〜も!旅行の事ばかり考えているnaoya(@naoyanstar)です。

マレーシア・ランカウイ島、二つ目のホテルはアンダマン・ラグジュアリーコレクションです。

 

アンダマンラグジュアリーコレクションって?

こちらのホテルはランカウイ島の北側、海とジャングルに囲まれたテルク・ダタイという場所にあります。

地図を見ると分かりますが、周りには何もなく、ランカウイ島の大自然を感じられるホテルです。

ランカウイ国際空港からは、約27km、概ね30-35分くらいで着きます。街から海、森、山、と進むに連れて変わる景色に圧倒されます。

このアンダマン・ラグジュアリーコレクションは、マリオットホテル系列で、ホテルブランドはマリオットでも最上級クラスの「ラグジュアリーカテゴリー」に属しているラグジュアリーコレクションブランドとなります。

ラグジュアリーコレクションというホテルブランドは、日本では、「京都の翠嵐」「東京のザ・プリンス紀尾井町」「宮古島のイラフSUI」と3つありますが、あまり馴染みがあるブランドではないですよね?

しかし、1906年に創業し、世界35の国と地域に100軒以上のホテルを有している由緒あるホテルブランドなのです。
アンダマン・ラグジュアリーコレクションは、1996年に開業、スイートを含む178室を擁するホテルとなります。

ホテルに到着すると、まずその巨大な建造物に圧倒されます。広い空間、高い天井。そして何処からか聞こえてくる鳥や獣の鳴き声。一気にその世界観に引きずり込まれます。

毒々しい色のウェルカムドリンクを頂き、ホテルマップで細やかな説明を受けて、チェックイン!

 

 

 

部屋のアップグレードは?

アンダマン・ラグジュアリーコレクションの部屋タイプはこんな感じです。

  • Deluxe Rainforest, Guest room 43㎡
  • Deluxe Treetop, Guest room 43㎡
  • Luxury Garden Terrace 43㎡
  • Luxury Pool Access 43㎡
  • Luxury Seaview 43㎡
  • Jacuzzi Studio 43㎡
  • Executive, Suite, Rainforest view 86㎡
  • Executive Seaview, Suite, Corner room 86㎡
  • Executive Pool, Suite, Private pool 86㎡
  • Presidential Suite, Partial sea view, Corner room 171㎡

実はマリオットアプリの部屋情報が2日前に、Executive Pool,Suiteに変わっていたので、かなりウキウキ気分だったのです。

写真はこちら。

前日に泊まったセントレジス・ランカウイのアスタースイートに比べたら狭いね〜(^^)なんてフザけた事を言っていたっけ(^^)

 

今回、僕が予約したのは勿論一番安いタイプのDeluxe Rainforestでした。二人で一泊933.5MYRでした。1リンギット=27.0円換算で約25,204円ぐらいになります。我が家は2泊したので、ちょうど倍くらいの金額となりました(^^)

僕は2019年、マリオット系ホテルに75泊したのでチタンエリートとしての宿泊になります。マリオットBonvoyプログラムは素晴らしく、プラチナエリート以上であれば、ホテルの空室状況にもよりますが、スイートルームへアップグレードされる事があるのです。

チェックインの際に、少し聞きづらかったのですが、スイート♪と言っていたので、心の中はウキウキ〜♫

さぁ、いよいよ、部屋へ案内されます!

チェックインしてから部屋を案内されるまでの時間、大好きなんです。特にスイートルームと分かっている時は、背筋がピッと伸びたりして(^^) そして到着(^^)

〘SUITE〙って書いてあります(^^)(^^)(^^)

いざ、入室!

あれ?狭い?

スイートは?プールは?^_^;

はい、実は僕がアサインされた部屋はExecutive pool Suiteではなく、Jacuzzi Stadioという部屋でした^_^;

事前のアプリの部屋情報とチェックイン時に聞いたSUITEという言葉を鵜呑みにしてしまい、完全に勘違い^_^;恥ずかしく、そして残念(^^)

でも、こちらの部屋は、広さこそ最安値の部屋と同じですが、このようにジャグジーが付いてますし、脇の階段を降りれば、そのままビーチやプールに繋がっているんです!

 

バスルームはこんな感じです。

アメニティは、スウェーデンのブランド「BYREDO(バイレード)」のものでした。

 

ココナッツウォーターと、ラグジュアリーコレクションのミネラルウォーターが4本、洗面台にも2本ありましたよ(^^)

 

ミニバーはこんな感じ。紅茶はマリオット好きには定番のTWG!

正直に申し上げると、部屋は決して広くなく、やや古くさ〜い印象でした。インテリアもカジュアルライクで、高級感はあまりありませんでした(^^)

あ、でもこのジャグジー付きのお部屋、宿泊した時期と似た条件で検索すると約40,000円でした。2泊で80,000円と考えたら30,000円もお得になっていたのです(^^) 良かった良かった(^^)

ちなみに、僕が泊まった時期はたまたま高い時期だったみたいで、時期によっては最安値で18,000円ぐらいで泊まれるんですねー。知りませんでした^_^;

 

 

 

プールとビーチ

部屋の感想は置いておいて、このホテルの売りは、ズバリ、

大きなプールと静かな海

だと思います。ロビーからもこのようにドーンと見下ろすことが出来ます。

 

それでは一気にテンションを上げて、プールとビーチを紹介します!

どうですか?緑に囲まれたキレイで大きなプール。入りたくなりますよね(^^)/ スライダーもあったりして、お子さんも楽しめますね!

 

そして、ランカウイで一番素敵なビーチと言われるダタイベイがこちら。

決してモルディブやタヒチの様な海ではありませんが、僕はこのアンダマン海の優しい海の感じが大好きです。静かに癒やされますよね。

 

プールとビーチの間にはビーチバーもあるので、海を眺めながら静かにお酒を楽しめます。

 

 

 

ディナーのオススメはコチラ!

プールやビーチを満喫したら、やっぱりお腹が空きますよね?

アンダマン・ラグジュアリーコレクションは海と山に囲まれているので、外食をするには30分は移動しなければなりません。

しかし、ホテル内にも5つのレストランがあるので、ホテル内でディナーも楽しんじゃいましょう。

  • jala(シーフード)
  • Tepian Laut(インターナショナル)
  • The Restaurant(インターナショナル)
  • The Japanese Restaurant(日本食)
  • Jentayu Lounge(ラウンジ)

とは言え、ラウンジは簡易的ですし、The Restaurantは、朝食会場にもなるので、折角のディナーからは外したいですよね?更にわざわざランカウイまで来て日本食というのも選択肢からは外したいです。

・・・というわけで、2箇所でディナーを楽しんできました。
まずは初日、「Tepian Laut」
見てのとおり、外です(^^)
入り口では、マレーシアの伝統的な衣装に身を包んだ女性が手を洗ってくれます。
海を眺めながらのディナー、ロケーションは最高ですね!

 

どれも香辛料がやや強めの独特な味付けで、我が家には刺激が強すぎました^_^;

 

月に照らされた海もキレイですが、ライトアップされた夜のプールも綺麗です(^^)

 

さて、次は二日目の夜、「jala」へ。先にお伝えすると、僕のオススメは圧倒的にコチラです。

先に紹介した「Tepian Laut」のすぐ隣にあるのですが、こちらはきちんと屋根があります。

 

席に案内される前に、まずは食材を選びます。

どの魚が美味しい?これはなんて名前の魚?

な〜んて会話は楽しいですよね?

食材を決めたら、次は調理方法とソースを決めます。

焼く?煮る?揚げる?ぐらいしか分かりませんが、自分で食材と調理方法を決めるなんて、楽しすぎます(^^)

 

もちろん、新鮮な魚介類以外にも、メニューはあります。

 

席は海が見える特等席。

 

結局、大きな海老とよく分からない魚のグリル、そしてオーストラリアのアンガス牛のステーキを頂きました。

やはりシンプルにグリルで焼く、という調理法にはハズレがありません(^^)とっても美味しかったです!

 

ディナーが終わった頃には、すっかり暗くなりましたが、人の居ない海はやはり綺麗で、夜空には満天の星が輝いていました。

 

 

 

The Restaurantでの朝食

朝食ビュッフェの会場は1Fの「The Restaurant」となります。

 

さすがはマリオット系ホテル。やはり充実したラインナップです。

 

もちろん、ヌードルステーションもあります。

 

みんな大好きエッグステーションも、注文に応じて色んなオムレツ、目玉焼き、スクランブルエッグを作ってくれます(^^)やっぱりこれは必須です(^^)

 

ただ、残念なのは、パンケーキ、シナモントースト、ワッフルのコーナーがあったのに、結局誰も居なくて頼めませんでした^_^;

 

アンダマン・ラグジュアリーコレクションは、比較的リーズナブルな価格帯で泊まれるホテルです。

部屋はあまり広くはなく、決して高級感はありませんが、優しい海を感じながら静かに過ごすにはとても良いホテルだと思います。

マリオットにはカテゴリー1〜8のホテルがあり、現時点ではカテゴリー6に属しています。これはスタンダード期なら50,000マリオットポイントで宿泊する事が出来ます。

但し、ランカウイには同じマリオット系の最高級ブランドである「リッツカールトン」と「セントレジス」があり、実はその2つのホテルも同じカテゴリー6なのです。参考まで(^^)

ホテルは泊まってみなきゃ分からない(^^)

それではまた、スラマッジャラン(^^)/

 

 

 

SPGカードでいきなりゴールドステータス!

最後に再びカエルにバトンタッチ!

さすがに「チタンステータス」とまでは行かなくても、カードを発行するだけでマリオットボンヴォイプログラムの「ゴールドステータス」が得られるという特典が付いているのが「SPG American Express Card

更に「一生に一度」だけチャレンジが許されている「プラチナチャレンジ」を行うと通常よりハードルの低い条件で「プラチナステータス」にも到達できる!

「プラチナステータス」になるとマリオット系ホテルでの朝食無料スイートへのアップグレートの扉も開かれます\(^o^)/

使い方次第では生活を1ランクも2ランクも豊かにしてくれるこのカード、是非あなたも活用してみては如何ですか!

カード自体の魅力についてはこちらの記事に詳しく纏めていますからぜひぜひ一度ご覧下さい!
マリオットボンヴォイアメックス超完全解説 【マリオットAMEX超完全解説】2024最新ボンヴォイプレミアム5年目Userの本音/特典~入会キャンペーンまで紹介

 

 

 

マリオットの予約はポイントサイト経由がお得!

マリオット系ホテルを予約する際は、「ハピタス」「モッピー」などのポイントサイトを経由して予約すると、2~5%前後のポイント(還元率は時期により変動)をゲットできるのでおすすめです。

じゃらんや楽天トラベルなど、マリオットホテル公式サイト以外からの予約だと、ステータス特典や宿泊実績が付かない場合もあるので要注意!マリオット公式サイトでは最安値保証(ベストレート)されているので、ポイントサイト経由でマリオットホテル公式サイトから予約するのが1番ですよ\(^o^)/

 

 

 

マイレージの世界はとっても楽しい!

マイレージ制度、ちょっと複雑ではありますが、一度理解して使いこなせるようになると本当にお得です。

お得な使い方などを見つけるのは、なんだか「法律の抜け道」を探しているようでワクワクしてしまいます(^_^)

私はマイルの魅力にどっぷりとハマってしまいました(^_^;)

一日中マイルのことしか考えてないよ

旅ガエル

これからもたくさん貯めて思いっきり使いたいと思っています(^▽^)

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最後までお読み下さりありがとうございました。

by旅ガエル(@tabi_frog