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「ポイ活」解約する前提のカード発行は悪なのか?

ようこそブログにお越し下さいました。

寝ても覚めてもマイルのことばかり考えている「旅ガエル」(@tabi_frog)です。今日は、

「ポイ活」の定番、解約前提のクレカ発行は果たして悪なのか?・・・について。

 

ポイ活やりましょう~って内容のブログをやってると時々受ける質問があって、

『解約する前提でのクレジットカード発行とか、悪いことしてる気がしてなかなか実行できません』

こんな感じの質問。

確かに分かりますその気持ち!人間としてはその素直な気持ちは絶対大事な要素なので、そのまま温存して戴いた上で、

こんな風に考えてみたら?・・・というか、こんな考え方もあるよという意味で、私の考えを纏めてみました(^_^)

今回は「クレジットカード」を題材として記事書いてますが、基本的には他のアイテムでも考え方は共通します。

 

「ポイ活」は広告の一種

まず、「ポイ活」って広告の一形態だということを理解して下さい。

カード発行でもらえるポイントサイトのポイントは、企業(広告主)が負担する「広告費」の中から出されています。

 

昔はテレビとかラジオ、新聞や雑誌といった無差別大量に発信する手法で広告を出すしか無かったので、全く興味の無い人にも広告が届いて(広告費の)無駄が多かった。

それがインターネットの登場によって、興味がある人(若しくは興味がありそうな人)だけに向けて広告を発信することが簡単にできるように。性別や年齢、過去の検索行動といった要素に基づいて興味がありそうな広告を表示するというスタイルが現在の主流になりつつあります(Googleの検索連動型広告など)。これによってかなり効率的に広告を打てるようになったわけです。

 

ただ、このようなスタイルをもってしても、広告を見た人全員がその商品・サービスを購入するわけでは無いので、効率が良くなって無駄が大幅に減ったとはいっても、それが完全に無くなるわけでは決してありません。

広告主(商品やサービスを売りたい人)の気持ちとしては、自信をもってその商品やサービスを提供している訳なので、一度その商品やサービスを手に取って体験してもらいたい、体験してもらえればその商品・サービスの良さを理解してもらえる筈(その結果リピートされる筈)だから、何とかして一度手元に届けたい・・・こんな風に考えます。

 

そういう考え方に基づくと、実際にカードを発行した人にだけ「〇〇〇ポイント」といったやり方で広告費を使うのはかなり「アリ」な方法になってくるのが理解できますよね?

それがまさにポイントサイトに出てきている案件です。

 

もちろん中には、最初から100%ポイントがだけが目当てで、発行したカードを使う気がサラサラない人も一定数居るでしょうが、広告主側はそういった一定数の存在は織り込み済でしょう。

それらも当然見込んた上で、カードをそのまま継続して使ってくれる人を想定し、広告費を割り当てています。

 

  • カード発行したけど結局使わなかった・・・とか、
  • 使ってみたけど今ひとつだね・・・

といったケースもあると思いますが、これは商品(カード)自体が魅力的でなかったと言うことに他ならないので、広告主はそういったデータを元に次の商品開発を行います。なので結果ダメでも広告主側には「こういうのはダメだった」という重要なデータが残ります。

 

マジメな話、本当に魅力的なカードだったら、ポイントサイト経由して発行した後でも持ち続けて使ってますよね?

少なくとも私はそうです。

 

 

 

極端にいうと・・・

もっと話を分かりやすくすると、これらと同じですね。

「Newモデル発売記念 ご来店の方に〇〇〇(非売品)をプレゼント!」

よく新車が出たときなんかにやってますよね。

 

プレゼントだけもらいに行く人もいっぱい居ると思いますが、中には来店して見ているうちに本当に欲しくなってその新車を購入する人も一定数居るでしょう。

もちろんその時は購入しなくても、それがきっかけとなって後々購入するケースもあるかも知れない。

更には、来店者で賑わっている店舗をみて、興味本位でやってくる人も居るかも知れない。

その時は結局購入に至らなかったとしても、プレゼントを渡す際に住所など必要データを取得して、今後のDMに活用することもできますよね(^_^)

 

 

 

「発行部数」という数字が欲しい場合もある

カード会社としては、そのカードの発行枚数を(数字だけでも)上げたい場合が意外とあるんじゃないかと思います。

次の広告宣伝としてその数字を使いたい場合や、IR的に数字が欲しい場合もあるでしょう。

※IR=株主や投資家に対し、投資判断に必要な情報を提供していく活動全般

 

なので、カードを発行すること自体それだけで、広告主サイドは大喜びしているケースも十分考えられます。

 

 

 

まとめ

結局何が言いたかったのかというと、

カード会社側もバカじゃないので、即解約する人は最初から折り込み済みです

ということ。

 

即解約の人が多ければ、そのカードには魅力がないという証でもあるので、それをカード会社側に伝えるという意味においても「カード発行即解約」の行動は意味のある行動だと思います。

全く後ろめたさを感じる必要はありません。

それが嫌ならそんな広告出さなきゃ良いだけですから・・・ww

 

・・・ということで、ジャンジャン発行しましょう(でも多重発行には十分気を付けてね!)

 

 

 

マイレージの世界はとっても楽しい!

マイレージ制度、ちょっと複雑ではありますが、一度理解して使いこなせるようになると本当にお得です。

お得な使い方などを見つけるのは、なんだか「法律の抜け道」を探しているようでワクワクしてしまいます(^_^)

私はマイルの魅力にどっぷりとハマってしまいました(^_^;)

一日中マイルのことしか考えてないよ

旅ガエル

これからもたくさん貯めて思いっきり使いたいと思っています(^▽^)

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最後までお読み下さりありがとうございました。

by旅ガエル(@tabi_frog