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【チェンナイ国際空港】入国しないタッチは可能なのか?

ようこそブログにお越し下さいました。

寝ても覚めてもマイルのことばかり考えている「旅ガエル」(@tabi_frog)です。今日は、

チェンナイ国際空港で果たして「タッチ」できるの?・・・を人柱になって実験してきました!

 

結論から言うと

『可能』です\(^o^)/

ただし注意しといた方がイイかも・・・な点もいくつかあったので記録として書いておきます。

今後もしかしたらチェンナイタッチとか流行るかもしれないしね~ww

 

 

降機~出発エリアまでのルート

国際空港といっても規模は小さな空港なので移動量が多くて困るようなことはありません。

建物も古く(一部新しい所もあったけど)、言い方悪いけど「しょぼい空港」感は否めません。

写真奥の方が少し高くなってますがその辺りが新しい建物。その手前はかなり古~い建物でした。

 

 

では、ANAの成田→チェンナイNH825便を降りてから出発エリアまでのルートを写真とともに紹介します。

 

降機してゲートをターミナル建物に向かいます。飛行機を降りるや否やむわっとする熱気が・・・。就航初便だったので、現地スタッフの方なのか沢山の人が集まってましたよ。

 

歓迎のポスター?も通路に設置されていました。

 

こういうの見るとインドにいるんだなぁと実感(^_^)

 

 

そのまま通路に沿って進むと直ぐ2つに分かれます。

 

「トランジットラウンジ」と「イミグレーション」

上に案内が出ているのですぐわかります。

 

・・・でこれ、タッチする方は当然真っ直ぐ「トランジットラウンジ」の方に向かわなければなりません。

絶対にイミグレーションの方に行ってはいけません。

下手すると戻ってこれなくなって一旦出国せざるを得ず、成田に戻る便の出発時間に間に合わない可能性があります。

この空港にいる空港職員の方々、かなりのんびりと仕事している印象なので非常に危険だと思います(T-T)

 

 

ただこの分岐の部分に航空職員がいて、「トランジットラウンジ」の方向に行こうとすると乗り継ぎ便のチケットの提示を求められます。写真一番右のベージュの制服の人がそう。

この時点で乗り継ぎ便(日本に戻る便)のチケットを持っていないと先に行けない可能性大です。仮に運良く先に行けたとしても、保安検査で再度チケットの提示を求められます。

 

無事分岐のところを真っ直ぐに進むと脇にはインドらしい置物などが・・・

 

その先通路左側に「トランスファーデスク」なるものがありましたが、誰もいなかったし、折り返し便のチケットを発券してもらえるような設備は一切なかったです。

即ち、チェンナイに到着する時点で復路便のチケットを持っていないとタッチはできない、アウトです!

一旦出国して戻って来ればよいですが、時間的にかなり厳しそうな雰囲気。よってこの点は絶対の注意が必要です。

 

このトランスファーデスクのところを左に折れて手荷物検査の部屋に進みます。「トランスファーエリア」と表記されていました。

 

この手荷物検査を抜ければ向こうに見えるのが「出発エリア」。

ただこの手荷物検査もレーンは1つしか無いし、ダラダラ作業で非常に時間がかかりました。

 

 

出発エリアはこんな感じ

一応国際空港なので、お店とかちゃんとあります。

雰囲気掴んで頂くために出発エリアの写真を置いておきますね。一部新しい建物エリアの写真も入ってます。

 

 

入国しない場合は、復路便のチケットも発券してから乗り込もう!

上で書いたように、飛行機を降りてからそのまま出発エリアに向かうには「復路の航空券」が必須になります。

持っていない場合は、一旦入国する必要性がでてくる可能性が高いと思われます。

 

幸い成田空港では、チェックイン時に申し出れば、復路便のチケットも発券してくれます!

なのでこの点だけは絶対に忘れないようにして下さい。

eチケットでは恐らく無理ですww

 

 

機内でもらう入国書類は不要

タッチの場合は機内で配付される入国書類は使わないので記入する必要はありません。

なんならもらう必要もありませんが、「修行僧」だとバレる可能性がありますねww

別にバレても全然OKですけどね~(^_^)

 

 

VISAも不要

タッチの場合はVISAも不要です。

万が一何らかの事情でインドへの入国が必要となった場合でも、日本人は「アライバルVISA」が使えるので事前にVISAを準備しなくても大丈夫です。

到着した時に申請してVISAをもらうことが可能。これは何と日本人だけの特権だそうですよ!

「アライバルVISA」について詳しくは→こちら

 

 

まとめ

インドチェンナイ国際空港で、入国しないタッチは可能!

ただし、トランスファーエリアに往路便のチケットを発券してくれそうな設備が無いので、出発時点で復路のチケットを発券してもらってもって行くことを強くオススメします。

今回は初便だったこともあり、出発エリアに辿りつくまで何度も何度も復路便(折り返し便)の航空券とパスポートをチェックされました。

空港職員の方々が慣れてくるともう少しスムースに進むと思いますが、とにかく面倒くさかったです。

 

 

マイレージの世界はとっても楽しい!

マイレージ制度、ちょっと複雑ではありますが、一度理解して使いこなせるようになると本当にお得です。

お得な使い方などを見つけるのは、なんだか「法律の抜け道」を探しているようでワクワクしてしまいます(^_^)

私はマイルの魅力にどっぷりとハマってしまいました(^_^;)

一日中マイルのことしか考えてないよ

旅ガエル

これからもたくさん貯めて思いっきり使いたいと思っています(^▽^)

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最後までお読み下さりありがとうございました。

by旅ガエル(@tabi_frog