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2018【ダイナースクラブの入会キャンペーン】これは利用する価値あり!

※画像はダイナースクラブHPより引用

 

ようこそブログにお越し下さいました。

寝ても覚めてもマイルのことばかり考えている「旅ガエル」(@tabi_frog)です。今日は、

別の記事で、ANAダイナースプレミアムカードについてぼろくそに書きましたが、このキャンペーンだけは利用価値ありという記事です。

10年間保有者が語る「ANAダイナースプレミアム」は本当に最強だったのか?

 

上の記事は年会費が恐ろしく高いANAダイナースプレミアムカードについて書いた記事なので、普通のダイナースクラブカードの事ではありませんが、やはり基本的な機能として「海外での決済に使えない」点は同じ。ポイントに期限がない点は魅力的ですが、強くお勧めできる要素は特段ありません。

あるとすれば、『このカードはステイタスの高いカードで、所有していること自体で自分はハイステイタスな人間』だと勘違いできる部分だけでしょう。

大昔にダイナースクラブカードを富士銀行が管理発行していた自体は、それなりに発行条件が厳しかったと聞きますが、現在は誰でも発行できますし、ステイナスなど微塵もありません。どうしてこのカードに「ステイタスが高い」というイメージが未だ付きまとっているのかといえば、それは大昔の時代のイメージが残っている点と、アフィリエイターがカードを発行してもらいたいがために「ステイタスが高い」と宣伝しまくっている事が理由でしょう。特に後者の影響が多いような気がします。

合計10年以上ダイナースを保有した自分がいうのですから間違いありません。私も恥ずかしながらそういう宣伝に乗せられ、ステイタスに憧れて(本当にバカでした)発行した1人です。

よって、純粋にクレジットカードとしておすすめできるカードではありません。

 

ただし、カードポイント獲得だけを理由に、キャンペーンを利用して一年間だけ発効するならアリです。

 

 

現在動いているダイナースのキャンペーン

2018年10月31日までの入会で、以下のようなキャンペーンが適用されます。
キャンペーンについて詳細はこちらのサイト

(1)入会でもれなく 3,000ポイント
(2)入会~3ヵ月以内に30万円の利用 12,000ポイント
(3)入会~3ヵ月以内にさらに30万円(合計60万円)の利用 15,000ポイント
(4)(3)を達成後、入会~6ヵ月以内にさらに40万円(合計100万円)の利用 20,000ポイント
(5)100万円分決済の通常ポイント 10,000ポイント

細かく書いてありますが、入会~6ヵ月の間に100万円分決済すれば、全部で60,000ポイントもらえますというキャンペーンです(ただし入会~3ヵ月までに60万円決済していることが条件)。

通常、100万円の決済だと1万ポイントしかもらえないので、このキャンペーンに乗っかると6倍ももらえるわけです。

6万ポイントは、そのままANAの6万マイルに交換できます(それ以外にも、デルタ、ユナイテッド、大韓航空、アリタリアの各6万マイルにも交換可能)。

ANAの6万マイルは、「1マイル=2円」の価値と考えれば12万円相当の価値になります。

 

ただし、クレジットカードの年会費として22,000円(税別)+マイルを移行するためのグローバルマイレージ参加費用として6,000円(税別)が必要です。

 

こういった持ち出し分を考慮しても、

120,000円(得られるマイルの価値)ー28,000円(年会費等持ち出し分)=92,000円相当分お得になります。

 

よって、この先半年間で100万円程度の決済が見込める方は、このキャンペーンを利用して最初の1年だけカードを保有するのは大いにアリです!・・・というかそうしないと損です。

 

 

発行にはポイントサイト経由がお得です!

更に、ダイナースクラブカードを発行するなら、ポイントサイトを経由して発行するのがお得!
※ポイントサイトを利用するには会員登録が必要です。

現在ポイントサイトで得られるポイントもダイナースは高騰中!

ハピタス・・・15,000ポイント

モッピー・・・14,000ポイント

これらポイントサイトで得られたポイントはそれぞれマイルに交換できるので、この分の利益を考えると更にお得になります。

各ポイントサイトからマイルに移行する手順はこちらの記事として纏めています。参考にして下さい。

【ハピタス】マイルの貯め方~ポイント移行まで(ANA・JAL対応) 【モッピー】マイルを貯める~ポイント移行まで(ANA・JAL対応)

 

 

ANAマイルが「6万マイル」あると何ができる?

ANAマイルが6万マイルあると何ができるのかといえば、

東京-沖縄に家族3人で往復できます(1人18,000×3=54,000マイル:レギュラーシーズン)

日本-ハワイにビジネスクラスで往復できます(1人60,000マイル:ローシーズン)

日本-ヨーロッパにエコノミークラスで往復できます(1人55,000マイル:レギュラーシーズン)

 

クレジットカードの年会費として22,000円(税別)+マイルを移行するためのグローバルマイレージ参加費用として6,000円(税別)の合計28,000円(税別)の持ち出しが確かに必要になりますが、これだけで上のような旅行が実現できるのですから利用しない手はないですよね!

こういったキャンペーンは、その情報を知って実行した者だけが得られる得点です。有効に利用したいものです。

 

なお、ポイントを獲得してANAマイルに移行し終わったら発行したカードは解約の方向で。

もちろん実際にダイナースクラブカードを使ってみて、自分に合っていると感じればそのまま利用しつづけてもよいと思います。定期的に開催される「レストランウィーク」とか魅力的なイベントもありますからね。その辺りはお好みだと思います。

注意
2018年12月21日以降、ダイナースグローバルマイレージを使ってポイントをANAマイルに移行する制限が年間「8万マイル」→「4万マイル」に半減されることが発表されました(2018年9月18日)。よって、貯めたポイントを一気にANAマイルに移行できなくなる可能性があるので、その点を踏まえてキャンペーンを利用するか検討して下さい。

 

 

マイル関連は情報戦です!

マイル制度(マイレージ制度)は複雑な部分もありますし、お得なキャンペーンなどが頻繁に行われるのである意味情報戦です。

それとその情報を知った上で、「実行できるか」がポイントです。情報を知って実行した者だけが美味しい蜜を味わうことができます。

私はマイルのこういった部分に惹かれ、マイルの魅力にどっぷりとハマってしまいました(^_^;)

一日中マイルのことしか考えてないよ

旅ガエル

これからもたくさん貯めて思いっきり使いますよ~(^▽^) みなさんも是非!

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最後までお読み下さりありがとうございました。

by旅ガエル(@tabi_frog