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ANA【国内線】特典航空券ルールと使い方まとめ|予約・発券・変更・キャンセル

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寝ても覚めてもマイルのことばかり考えている「旅ガエル」(@tabi_frog)です。今日は、

ANAの特典航空券のルールの「まとめ」

2018年10月28日搭乗分~特典航空券のルールが大幅に変更となったので、その変更点を反映した最新ルールに基づいてまとめます!

 

この記事は「国内線」の特典航空券について書いています。「国際線」の特典航空券はルールが別なので注意して下さいね(^_^)

 

ANAの「特典航空券」っていつから予約できるの?

航空券が発売された直後から予約可能です。

現在ANA国内線の航空券は、「夏ダイヤ」「冬ダイヤ」の2つに分かれ、それぞれの期間内の航空券が一斉に発売されます。

 

① 夏ダイヤ(3月下旬~10月下旬)搭乗分・・・1月下旬頃に発売

② 冬ダイヤ(10月下旬~翌年3月下旬)搭乗分・・・8月下旬頃に発売

 

 

例えばこの記事を書いている「11月8日」を例にすると、現在発売されているのは「冬ダイヤ」の航空券ですから、来年の3月下旬に搭乗する分まで、特典航空券の予約が可能となります。

とにかく発売されいている分であれば、特典航空券として予約・利用が可能です!

MEMO
以前は「搭乗日から遡って2ヵ月前まで」の航空券しか特典航空券として予約することができませんでしたが、今回のルール改正によってより早い段階から予約が可能となりました!

 

 

搭乗日の「前日」まで予約できます!

特典航空券は、搭乗日の「前日」まで予約可能です。

当日分の予約はできませんので注意して下さい。

また、「空席待ち」はできません(※ダイヤモンドサービスメンバーは空席待ち可能)

MEMO
以前は「搭乗日の4日前まで」に特典航空券を予約する必要がありました。今回のルール改正によって、より直前まで予約が可能となりました!

 

 

予約の変更も可能

予約の変更は可能ですが、変更できるのは搭乗する「日時」の変更のみ。

「搭乗区間」の変更(例:「羽田→伊丹」⇨「羽田→福岡」)はできません。

「搭乗者」の変更もできません。

このような変更をしたい場合は、一旦特典航空券の予約を取り消して(キャンセル手数料が発生します)、予約し直す必要があります。

 

また、予約変更できるのは「変更希望便出発日の前日まで、かつ元々のご予約便の出発前まで」となってます。

非常に分かり難い表現ですが、「元々の予約便が出発した後の変更はNG」「当日便への変更はNG」ということです。

MEMO
以前は、搭乗日当日でも、空席があれば予約していた便よりも早く出発する便への変更が可能でしたが、ルール改正により変更不可となっています。

 

【予約変更についてまとめ表】

搭乗日時の変更
区間の変更 ×
搭乗者の変更 ×
予約便出発後の変更 ×
当日便への変更 ×

※搭乗日時の変更によって必要となるマイルに差額が生じた場合は、差額分のマイルの追加が必要になります。必要マイル数が減った場合は払い戻しされます。

MEMO
「羽田空港・成田空港」「伊丹空港・関西空港・神戸空港」はそれぞれ同じ空港として扱われていますから、これらの空港間の変更は区間の変更となりません。

例:「羽田→福岡」⇨「成田→福岡」への変更は可能です。

 

 

キャンセル(払い戻し)について

自己都合によるキャンセルも可能(全区間未使用の場合に限る)。

ただし3,000マイルの手数料が、キャンセルする予約毎に必要となります。

例えば、「羽田~伊丹」の往復を一つの予約として特典航空券を予約していた場合は、手数料3,000マイルでキャンセル可能。ただし、往路と復路を別々の予約としていた場合は、それぞれ3,000マイルの手数料が必要となります。

※空港でキャンセル手続はできないので、ANAウェブサイトにログインしてキャンセルするか、ANAマイレージクラブの窓口に電話してキャンセルする必要があります。

注意
キャンセルした場合は、3,000マイルを差し引いた分のマイルが払い戻されますが、マイルの有効期限が過ぎているマイルは払い戻されませんので注意!

例えば、マイルの期限ギリギリのタイミングで特典航空券を予約していた場合には、払い戻し時点でマイルの有効期限が切れている可能性が高いです。

 

 

特典航空券の有効期限

ANA国内線特典航空券の有効期間は「発行日から1年間」です。

よって、搭乗日時を変更することはできますが、発行日から1年以上先の日程には変更することはできません(有効期間が切れてしまう)。

 

 

特典航空券の予約(発券)

特典航空券の予約はANAウェブサイトから行います(電話での予約も可能)。

搭乗する時期(シーズン)により、搭乗する区間により、必要となるマイルは異なります。

【必要マイルチャート】

L:ローシーズン、R:レギュラーシーズン、H:ハイシーズン

 

【シーズンチャート】

シーズンや必要マイルなど詳細はこちら

 

「往復」だけでなく「片道」だけの予約もOK!

一つの予約に含めることができるのは「2区間」まで(那覇で乗り継ぐ離島路線(那覇-宮古・石垣)が含まれる場合は、離島路線の往復便を含めた4区間まで可)。

 

この「2区間」は、往復での2区間でもいいし、目的地まで乗り継ぐような旅程でもOK

1区間目:羽田→伊丹
2区間目:伊丹→羽田

1区間目:羽田→福岡
2区間目:福岡→対馬

それぞれの区間で、必要マイルチャートに従ったマイル数が必要となります(区間毎に必要なマイルの単純な足し算)。

MEMO
那覇で乗り継ぐ離島路線(那覇ー石垣・宮古)が含まれる場合は、全旅程の距離(各区間の基本マイレージ合計)で必要マイル数が決まるので少しだけルールが異なります。

 

 

まとめ

ANAの国内線特典航空券は、2018年10月のルール改正によって非常に使いやすくなっています。

特に、搭乗日「前日」まで予約や変更が可能となった点は非常に大きなポイント!

『明日急に飛行機に乗らなければならなくなった!』といったケースでも、特典航空券を利用してお得にフライトできる機会が増えます。

特に飛行機のチケットを直前(搭乗日前日など)に購入すると非常に高額なので、特典航空券、更にはマイルの価値が上がったに等しいと思います。

 

 

マイレージの世界はとっても楽しい!

マイレージ制度、ちょっと複雑ではありますが、一度理解して使いこなせるようになると本当にお得です。

国内線特典航空券もより利用しやすいルールとなったので、『マイル貯めていて良かった!』と思える機会も増えるでしょう。

お得な使い方などを見つけるのは、なんだか「法律の抜け道」を探しているようでワクワクしてしまいます(^_^)

私はマイルの魅力にどっぷりとハマってしまいました(^_^;)

一日中マイルのことしか考えてないよ

旅ガエル

これからもたくさん貯めて思いっきり使いたいと思っています(^▽^)

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最後までお読み下さりありがとうございました。

by旅ガエル(@tabi_frog