\\『一撃ANA7万マイル超』の入口こちら//

「ポイ活」でANAマイルを貯めるための具体的手順を丁寧に説明してみた

ようこそブログにお越し下さいました。

寝ても覚めてもマイルのことばかり考えている「旅ガエル」(@tabi_frog)です。今日は、

「ポイ活」のスタートの仕方を具体的に且つ丁寧にひとつひとつ順を追って説明します。

 

ネットで勉強して多くの情報が頭に入ったのはいいけれど、知識が断片的で具体的に何をどうやって進めていいのかいまひとつ分からない・・・とか、

進める手順を間違えて損したら嫌だな・・・とか、

そういった質問を時々受けることがあります。

 

なので、いっそのこと

「この順番でやって下さい!」

という1つのサンプルを提示しようと思いこの記事を書きました。

 

少なくとも現時点でカエルが「これがベスト」だと考えているおすすめの方法を具体的に説明します。

もちろん各個人で独自にアレンジ頂いて構いません(どのポイントサイトを使うとか)。

また、何をもってベストかは人それぞれの考え方や環境で変わり得るので、人によってはよりベターな形があると思います。

・・・が、この記事の通りに進めてもらえれば絶対に「大外し」することがない事だけは自信を持って言えますので、その点は安心してもらっていいのかな・・・と思っています。

 

 

 

手順1:ポイントサイトに登録

先ずはポイントサイトに登録して下さい。具体的にはこの6つ

最初から全部は使わないと思いますが、そのうち必要になってくるので、この際全部登録しておいてもよいと思います。

 

ソラチカルートしか使わない・・・という方はこちらでもOK

 

逆にTOKYUポイントルートしか使わない・・・という方はこちらでOK

 

マイル交換ルートマップも載せておきますね!これを見ながら自分が交換するルートを考えて見てください。

ただ、両方(ソラチカルート、TOKYUポイントルート)使えるようにしておいて損はないので、基本全部登録をお勧めします。

注意
【速報】ソラチカルートは2019年末で終了となることが発表されました(LINE→メトロポイントの交換ができなくなる)。よって、これから始める人はTOKYUポイントルートを中心に考えておきましょう!

 

 

 

 

手順2:決済用メインカード(ANA VISAワイドゴールド)を発行

日々の決済でマイルを貯めるために、決済用メインカードとして「ANA VISAワイドゴールドカード」を発行しましょう。

どうしてこのカードを勧めるのかについて詳しく知りたい方はこの記事を見て下さい。
【ANA陸マイラー】マイルが1番貯まる最強ANAカードは?メインカードにすべきオススメ「ANAカード」は?

 

このカードを発行する際には、必ず次の3つを押えましょう!

  • マイ友プログラムに登録すること(上の記事後半に書いてあります。)
  • 「手順1」で登録したポイントサイトで「ANA VISAカード」の広告を探し、出ていたら経由して申し込む。
  • ANAカードの入会キャンペーンが行われている場合は、そのキャンペーンにも登録する(カード発行後にANAウェブサイトにログインして登録します)
  • 年会費の割引制度(マイペイすリボ)があるので、年会費割引を受けたい人は三井住友カードのウェブサイトにログインして登録しておく。

 

 

 

手順3:「ソラチカ」及び/又は「ANA TOKYU」カードを発行

この2枚も「ANAカード」ですが、ポイントサイトで貯めたポイントをANAマイルに交換するために必要となります。

基本的には2枚とも発行する事をオススメしますが、いずれかの交換ルートは絶対使わないよ・・・という方は使う交換ルートに必要なカードだけでもOKです。

 

ただし、手順2の決済用メインカードと併せて3枚も一度期に(同じ月に)申込むのは避けましょう。

「多重申込」とならないよう、1ヶ月の間に申込むクレジットカードの枚数は2枚以下にコントロールして下さい。

 

これら各カードを発行する際の注意点としては、

  • マイ友プログラムは登録しても適用されません(手順2で既に利用しているから)
  • 「手順1」で登録したポイントサイトで該当する広告を探し、出ていたら念のため経由して申し込む。※1
  • ANAカードの入会キャンペーンが行われている場合は、そのキャンペーンにも念のため登録する。ただしANAカードに「新規入会」とはならないため、原則はキャンペーン適用外になる筈です。詳しくはその時実施されているキャンペーンの条件を確認する必要がありますが、ラッキーがあるかも知れませんから登録だけはしておいてよいかと思います。
  • 各カードには年会費の割引制度(「ANA TOKYUカード」=マイペイすリボ、「ソラチカ」=スマリボ)があるので、年会費割引を受けたい人は各クレジットカード会社のウェブサイトにログインして登録しておく。

 

※1「ANA TOKYUカード」は手順2で発行した「ANA VISAワイドゴールドカード」と同じく「ANA VISAカード」に該当するため、2回目となり広告を経由してもポイントが付与されない可能性が高いことを承知でダメ元で経由しておく(「手順2」の時とは異なるポイントサイトを利用すること)。一方、「ソラチカ」カードは、「すぐたま」が最も高還元となっているケースが多いので、「すぐたま」経由で発行することをオススメします(タイミングによって還元率が異なる場合もあるので、よく還元ポイントを比較した上でポイントサイトを選択して下さい)。

 

 

 

手順4:マイル口座の統合

ここまでに「3枚のANAカード」を発行しました(若しくは2枚)。

それぞれのカードには別々の「お客様番号(ANAマイレージクラブの番号)」が付与されています。

このままだとマイル口座が別々に3つ存在することになるので、ANAマイレージクラブに電話して(電話番号はカード裏面に書いてあります)、マイル口座の「統合」を行って下さい。

このとき、メイン口座をどれにするか聞かれるので、「ANA VISAワイドゴールド」の番号をメイン口座として下さい。

 

この統合手続を行うことによって、ポイントサイト由来のマイルが、メイン口座で纏めて利用することができるようになります。

マイル口座の統合について詳しく書いた記事もあるので興味ある方はこちらです(^_^)
複数のANAカード(お客様番号)を持っている人はマイル口座をまとめよう(統合)!

 

 

 

手順5:ポイントサイトで広告を利用する

「手順1」で登録したポイントサイトで、広告を利用してポイントを貯めます。

お好みの広告を利用すればよいですが、私は何と言っても「クレジットカード発行案件」が一番だと思います。

達成条件が明確な点と、還元されるポイントが高いことが理由です。

 

ポイント数だけをみれば「不動産案件」などもありますが、結構条件がシビアなので万人にお勧めできません。

また、「FX案件」もポイント数が高いのですが、かえって損をしそうなので私は手を出したことはありません。

ネットショッピング利用時に忘れず経由するのと、クレジットカード発行案件をコツコツやるのが私の好みです。

 

なおクレカ発行の際は「多重申込」だけはくれぐれも注意しましょう!恥を晒して記事を書きました。必ず一読しておいて下さい!
クレジットカードの「多重申込」 実際何枚まで大丈夫なのか?

 

 

 

手順6:貯まったポイントを交換する

ポイントサイトのポイントが貯まったら、交換ルートに従って交換を進めます。

この時、覚えておくと便利な重要ルールがいくつかあります。

  • 「ハピタス」・・・3万ポイント/月が交換上限
  • 「モッピー」・・・一度交換手続を行うと、その後24時間は次の交換手続が不可。1回で交換できる最大は1万ポイント。
  • 「ソラチカ(メトロポイント)」・・・1ヶ月の交換上限が20,000ポイント(=18,000ANAマイル)
  • 「すぐたま」・・・「.money」への交換は3万mile/月が交換上限

上記以外にも細かな制限はありますが、それほど気にする必要はないと思います。

 

 

 

まとめ

ここに書いた手順にそって準備すれば、「効率良く」且つ「大外し」することなく「ポイ活」をスタートできます。

実際に広告案件を利用すると「失敗」することもあると思いますが、それも1つの経験だと思って諦めずに継続して下さい。

続けているうちに、自分に合ったスタイルが固まってくると思います。

継続すれば必ずマイルは貯まりますから、諦めずにマイルを貯めて楽しい旅行を手にして下さい!(^_^)

 

 

 

マイレージの世界はとっても楽しい!

マイレージ制度、ちょっと複雑ではありますが、一度理解して使いこなせるようになると本当にお得です。

お得な使い方などを見つけるのは、なんだか「法律の抜け道」を探しているようでワクワクしてしまいます(^_^)

私はマイルの魅力にどっぷりとハマってしまいました(^_^;)

一日中マイルのことしか考えてないよ

旅ガエル

これからもたくさん貯めて思いっきり使いたいと思っています(^▽^)

【関連記事】
【裏ワザ?】初心者向けANAマイルの貯め方・陸マイラーになろう!JAL派の方も!

 

 

最後までお読み下さりありがとうございました。

by旅ガエル(@tabi_frog