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【カタール航空】羽田(HND)→ドーハ(DOH)QR813便ビジネスクラス搭乗記 A350-900

ようこそブログにお越し下さいました。

寝ても覚めてもマイルのことばかり考えている「旅ガエル」(@tabi_frog)です。今日は、

初めて「カタール航空」BusinessClassで利用したのでその搭乗レポートです。

 

噂には聞いていましたが、最高でした「カタール航空」!一気に好きな航空会社の1つになりました。

今回の旅程は、羽田→ドーハで乗り継ぎ→パリ(シャルルドゴール空港)まで。

この記事は、羽田→ドーハ区間のレポートです。

 

 

いよいよチェックイン!

今回のQR813便は、深夜0時1分発。チェックインはその3時間前からスタートするので、その時間ピッタリに到着。

カタール航空は、羽田国勢線でLカウンターを独占してました。

 

 

エコノミークラスは30~40人ほど並んでましたが、ビジネス用チェックインカウンターは4~5人ほど、5分もせずにチェックイン完了です。

 

早めにチェックインした目的は「ラウンジ」。だって、ラウンジホッピングとかして楽しみたいじゃないですか(^_^)

シャワーも浴びておきたいし。

ラウンジから旅のスタートを切るのがやっぱり好きなのです!

カタール航空はワンワールド加盟なので(脱退するという噂もありますが)、JALのサクララウンジがアサインされました。

利用したラウンジに関する記事はこちら
【羽田空港】国際線「JALサクララウンジ(本館)」入室レポート 【羽田空港】国際線「JALサクララウンジ・スカイビュー」入室レポート

 

 

いよいよ搭乗!ラブホテルのような機内色使いにちょっとビビる(^_^;)

いよいよ搭乗開始。

いつもは最後にゆっくり乗ることが多いのですが、今回はこのブログ用の写真も沢山撮りたかったので早めに搭乗。

今回の機材はA350-900、シートは2A

Qスイートではありませんが、十分魅力的なシートでした。

痛恨のピンボケ写真(T-T)

 

後方はこんな感じ

 

でもこの色使い凄くないですか?本当の色が分からないくらいのピンク色。

10月のカタール航空はピンクリボンキャンペーンをやってますが、それでこのピンク色?それともカタール航空のカラー(エンジ色みたいの)を機内に再現するとこうなるか?

まるでラブホテルにでも来たような感じで、個人的にはこの色使いはちょっと・・・と思います。

でも強烈に記憶には残りましたけど・・・(^_^;)

 

 

シート周りやアメニティも充実

アメニティはイタリアBRICS社製のポーチ。しっかりしてて使い易そうな形状。普段使ってもいい感じ・・・なのですが、これもピンク色(T-T) 違う色に変えてくれないか?とお願いしてみたのですが、10月は全てこのピンク色とのこと。紺とか黒とかが欲しかったなぁ・・・

照明のせいで本当の色が良く分かりませんが、正真正銘ピンク色。ポーチの中もピンク色、入っていた機内用靴下もピンク色でまさにピンクのオンパレード。飛行機好き&ピンク好きの女性にプレゼントしたら確実に喜ばれそうです(^_^)

ポーチの中には、機内用靴下、リップバーム、保湿クリーム、保湿ミスト、耳栓(これもピンク色)が入ってました。因みにポーチの裏地には沢山のピンクリボンがデザインされています。

 

ドーハまではフライト約11時間半の長距離路線となるので、パジャマも配付されます。

パジャマの支給とか、ANAのファーストクラス以来でちょっと感動しました。私はMサイズを頂きましたが、かなり袖が長い仕様となってました(ズボンの裾はそうでもなかった)。とても着心地良かったですよ。おかげでぐっすり眠ることができました。

因みに、ドーハで乗り継いだ後の、ドーハ→パリ間は中距離路線となるらしく、パジャマの配付はされてませんでした。

 

 

これは枕と膝掛け。膝掛け・・・というか寝る時の布団兼用の毛布です。とても暖かかった。

 

ミネラルウォーターも既に置いてある。こういう配慮は好きです。

 

モニター画面も十分なサイズでした。

ただ1つだけ気になったのが、隣席の画面モニターの明るさが結構こちら側にまで飛び込んで来ます。横方に光が飛ばないように画面にフィルタとか付けて欲しいと思いました。

 

ウェルカムドリンクでシャンパンを頂き(ロゼもあると言われましたが、ピンク色に対抗するために白にしました(^_^))、出発までの暫しの時間を楽しみます。

 

 

機内食

フライト前に、機内食をどうするか聞かれます。深夜便なので食べない方も多いのでしょう。

もちろん私は頂きますよ!そのためにラウンジでの食事を抑えめにしたのですから(^_^)

ピンボケ写真が多くてホントすみません(^_^;)

蝋燭のように揺らめくライトまで置かれ(もちろんLEDです)、否応なしにも気分が盛り上がります。

 

このパンがとても美味しかった!もちろんいい感じに温められて提供されます。

 

今回のメニューはこちら

 

これはスターター

なんと表現したらよいか。お刺身を細かく砕いたものが色々な食材と混ぜて団子のようになってました。

とても美味しかったけれど、中身までは分かりません(^_^;)

 

枝豆のスープ

かなり生姜の風味が効いてました!

 

 

前菜。私は海老のグリルを選択。この海老がとても美味しかったのですよ。また食べたい。帰りの機内でも出ないかな?

 

こちらはメイン。ステーキ(ビーフ)をオーダー

ちょっとお肉の質が日本人好みではないかもしれないけど、ボリューミーでもうお腹一杯。

このあとデザートなどもあったのですが、もうここでストップ。

 

最後にゴディバのチョコを頂きました。

 

 

ベッドメイキングも

CAさんを呼んでベッドメイキングしてもらい就寝

いつもはずっと映画を観てますが、今日はとても眠く、早々に寝ることに。

もちろんフルフラットになるし、足元の左右幅も十分に広く、窮屈な感じは全くありませんでした(私は身長約170cm)。

 

外を覗くと夜が明けて幻想的な光景が広がっています。

こういう光景を見る度に「もっと頑張ろう!」と思えるんですよね。また来るために。

 

到着前に「朝食」がありますが、全くお腹が空く気配がなかったのでパス。

「要らない」と伝え、何も食べないでいると(周りはみんな朝食を食べてる)、『フルーツだけでもあるよ!』とか『チーズプレートだけでもどうだ?』と親切に何度も声をかけてくるので、フルーツの盛り合わせとチャイだけ頂く事に(^_^)

フルーツは別に普通でしたが、このチャイは美味しかった!カルダモンのフレーバーを選んで正解。甘さもちょうど良くて「あぁ中東だね」という印象をなぜが強烈に受けました!

 

日本人のCAさんも乗っているようですが、私の担当はカタール人(多分)。でもみなさん親切でとても良かったです。ただ英語が苦手な私には、話すスピードがかなり早かったので、何度も聞き直してしまいました。何度も聞いてゴメンナサイね(^_^)

 

最後の最後に、ドーハではまさかの沖止め!

バスでターミナルへ移動です。

トランジット時間1時間半しかないけど、少しだけラウンジを覗きたいと思ってるのに、時間あるのかなぁ・・・

ちょっと心配です(^_^;)

 

 

この後は、ドーハで1時間半のトランジット。

そしてドーハ→パリへと向かいます。人生初のA380搭乗となるので胸が高鳴ります!楽しみだ!

 

ドーハ-パリ間のレポートはこちら
【カタール航空】ドーハ(DOH)→パリ(CDG)QR039便ビジネスクラス搭乗記 A380



 

最後までお読み下さりありがとうございました。

by旅ガエル(@tabi_frog