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【アメプラ超完全解説】AMEXプラチナという王道ステータスカードの魅力とは(特典メリット・デメリット)

ようこそブログにお越し下さいました。

寝ても覚めてもマイルのことばかり考えている「旅ガエル」(@tabi_frog)です。今日は、

泣く子も黙る?「AMEXプラチナカード」について、

年会費は妥当? 年収低くても持つ意味あるかな? そもそも審査に通る? 特典やコンシェルジュの使い勝手は?・・・などなど、公式サイトに載ってる情報の丸写しでなく、

圧倒的な独自の視点でこのカードの魅力やNGポイントを分析してみました!

 

このページを見ている時点で既にあなたは「AMEXプラチナカード」に少なからず興味をもっているはず。

発行してみたいけどお得なのかな・・・とか、

既に発行して持っている人はどういう感想を持ってるのかな・・・とか、

中には、既に発行を済ませたけれど、自己承認のために他人の「発行して良かった」といった情報を漁って自分を納得させたい・・・とかww

色々と理由はあれど「プラチナカード」に興味があることだけは間違いないはず。

 

そんなプラチナカードについて、実際にホルダーでもあるカエルが、超個人的な目線でこの1枚のクレジットカードをぶった切ります。

念のため断っておきますが、カード特典をダラダラ紹介するだけの記事ではありません(一部のカード特典については記事の中でも取り上げています)。

そのあたりはAMEX公式サイトを見て下さい!ww

また、特典の内容を紹介して年会費の価値は十分あるよ・・・的な内容も、このカードに関してはあまり意味が無いと思っています。

その理由は『年会費のモトをとるとか考える人が持つべきカードじゃないから!』

 

どういうこと?・・・と気になる方は是非ジックリ読んでみて下さい。

全て本音で書いてますから「なるほどこういう考え方もあるのか!」といった情報としては必ず役立つと自負してます。

本音で書いたよ!

旅ガエル

 

なおこの記事は「1万9千文字」を超えるすご~く長い記事になっています。

要点だけバシッと簡潔に知りたい・・・という方はこちらに要約記事を置いてますのでご覧下さい!

※要約記事が完成次第ここにアップします。

 

MEMO
AMEXプラチナカードの中身は知ってるから紹介だけ早く・・・という方はメールアドレスを入力して送信して下さい。紹介プログラムに関する情報を迅速にお届けします(^_^) 紹介プログラムってなんだ?・・・って方はこの記事の最後の方に詳しく書いてるよ。

 

AMEX Platinum Cardを持つべき人とは?

最初に私なりの答えを書いてしまいます。私はマイラーでもあるので、それなりのバイアスが掛かった結果としての答えですが、

このカードを所有し続ける価値がある人は、

  • 仕事で国内や海外を頻繁に動き回っている人
  • 海外が大好きで1人でも海外旅行に行ってしまうような家族が居る方
  • カード年会費13万円+税を「安心料」と割り切れる人
  • 仕事やプライベートでそれなりの高級レストランを複数人で利用する機会が多いけどレストラン選びに時間を掛けたくない人
  • 毎年4~5回以上は海外へ行き、それなりの高級ホテルを利用する人
  • ネットワークが広い人とか情報発信力が高い人

こんな人になってくると思います。

もちろん「ある程度の収入」があることが大前提です。上に列挙したような方ならおそらくクリアしている筈。

具体的な理由は、私が注目する特典と内容と共にこのあとジックリ説明し、順番に答え合せをしたいと思います。

メタルカードはこんな箱に入って届きます(^_^)

 

 

 

こんな人は持つべきでない・・・発行しても直ぐ解約しちゃうよ多分

逆に次のような人は発行しないほうが無難です。発行しても更新前に解約しちゃう可能性が高いでしょう。

  • 年会費のモトをとることばかり考えている人
  • 単なるステータス好き

まずこのカードで年会費のモトをとろうと考えること自体間違ってます。よくあるのが「レストランが1名無料でお得!」とか、「FHR(ファインホテルアンドリゾート)特典には〇〇万円の価値がある」・・・みたいのですが、そういう特典は決して無料で利用できる訳ではありません、特典を利用するにはそれ相応の「持ち出し」が伴います。決してタダで食事ができたりホテルに泊まれるわけではありません。

もともとそのようなレベルのレストランやホテルを日常的に利用していた方ならまだしも、その特典を利用して「年会費のモト」をとるべくわざわざ無理して高い値段を払うなんて愚の骨頂ですよね!

 

また、クレジットカード自体にステータスなんて無いと私は思っています。

ステータスを本当に発揮するのはあくまでそれを所有する「個人」ですよ!

例えばあなたの周りに居る人の中から、「こんな人みたいになりたいな・・・という憧れの人」と「この人最悪、こんな風にはなりたくないね・・・という人」を1人ずつ思い浮かべてみて下さい。

・・・で、その2人が同じ「プラチナカード」を持っていたときにどう思います?

同じカードですが、それに対する印象は全く異なってくるはず。

前者の場合は「私も同じカード持ちたいっ!」となるかも知れませんが、後者なら「あんなやつが持ってるカード絶対要らんわっ!」って思いません?

確かに「カードの審査に通る」という部分で最低限のステータスが証明される部分はあるでしょうが、それほど発行条件が厳しいわけでもないし、カードを持っているだけで高ステータス・・・というのは大きな勘違い(しかもかなり痛い)と言ってよいでしょう。

実際支払いに使ったこのカードを見て相手の態度が変わった・・・なんてことは一度もありません。逆にそんな対応されたら「こんなカード1枚で態度変えちゃうの?」とそのお店や人に対して不信感山盛り状態になってしまいますww

 

 

 

「AMEXプラチナカード」基本スペック

年会費 130,000円+税(家族カード:4枚まで無料)
決済ポイント 100円=1ポイント(一部3ポイント)
マイル交換レート 1ポイント=0.8~1マイル
マイル交換先 15の航空会社(ANA含む・JALへの交換は不可
主な特典 メタル製カード(本会員のみ)
コンシェルジュサービス
ホテルステータス(4つ)
FHR(ファインホテルアンドリゾート)

無料宿泊特典(フリーステイギフト)
空港ラウンジ(PriorityPass含む)
招待日和
各種保険が充実

正直いって年会費はかなり高いです。月換算1万円以上がこのカード持ってるだけで飛んでいくわけですから・・・

でもこれって見方を変えると、AMEX側が「この程度の年会費を躊躇無く支払える経済的能力がある人にだけ使って欲しい」という意思表示の表れですよね。

こういう割り切りというか棲み分けはあってよいと思っています。AMEXは他にも色々な種類のカードを発行しているので、その中の1枚としてこれくらいの年会費のカードはあって全然OKだと思います(^_^)

 

 

 

メタルカードなんて直ぐ飽きる

カード本体がメタル製になったので(本会員のみ)、その部分が話題として上がったりもしますが、個人的にはデメリットの方が多いです。

確かに最初は目新しくズッシリした重みがあるので「おぉ!」と思いますけど別にそれだけww そんなの直ぐに慣れて飽きてしまいます。逆に財布が重くなる(T-T)

床に落としても「キ~ン」といった金属製の音は実は全く発しません。低い鈍い音が少しするだけなので落としても気付かないかも。プラスチックカードとそう大きく変わりません。

また、決済するときに出しても驚かれたりすることも皆無です。決済時に「どや顔」したい向きにもそれほど効果があるわけでもありません。

今後金属製のカードも増える傾向にあるでしょうから、徐々にアピールポイントでもなんでも無くなってしまうだろうと予想します。

良い点は、カード番号のエンボス加工(凹凸加工)がされていないので、カードを重ねたときの収まりが良くてGoodです!

それとカード番号が表面に書かれていないのもセキュリティ面では良さそうな気もします・・・なんとなくww

 

 

 

ホテルステータス

プラチナカードに付帯するホテル関係のステータスは「完璧」とまでは言えないけどかなり充実しています。

先ずは一覧から、

【プラチナカードを持っているだけで得られるホテルステータス】

ホテル系列 ステータス レベル
MARRIOTT BONVOY(マリオット ボンヴォイ) ゴールドエリート 上から4番目
ヒルトン・ホテルズ(ヒルトン・オナーズ) ゴールド 上から2番目
シャングリ・ラ ホテルズ&リゾーツ(シャングリ・ラ・ゴールデンサークル) ジェイド会員 上から2番目
Radisson Hotel Group(RADISSON REWARDS) ゴールド 上から2番目

「マリオット」と「ヒルトン」は国内にも多数のホテルがありますが、「シャングリ・ラ」はシャングリ・ラ東京のみ、「ラディソン」はラディソン成田しか系列ホテルが国内には存在しません(2020年4月現在)。

プラチナカードを発行しようかな・・・と考えているレベルの方なら国内で贔屓(ひいき)にしているホテル系列が恐らく決まっていて、それが「マリオット」「ヒルトン」あたりの方も多いはず。

でも時にはその贔屓にしている系列以外のホテルにも泊まってみたいよね・・・とか、

海外でホテルの場所を優先すると贔屓にしている系列のホテルが無かった・・・なんてケースもあるはず。

そんなイレギュラーな場合でも上級会員としてもてなされたいよっ!

なんてワガママ・・・もとい「贅沢」な考えを持っている方にとっては、このプラチナカードのホテルステータス特典はかなりの威力を発揮してくれます。

マリオット系ホテルは世界中に7,000以上

ヒルトン系ホテルは世界中に約6,000、も存在するので

恐らくこの2つのグループで殆どが事足りる筈です・・・が、

 

万が一の場合でも、更に加えて、

シャングリ・ラ系ホテルが世界中に約100(中国本土と東南アジアに多い)、

ラディソン系ホテルが世界中に約1,100もあり、これらの上級会員にもなれるわけなのでかなり広範囲まで絨毯爆撃のようにカバーしてくれます。

実際、このようなクレカ付帯のステータス以外で、「シャングリ・ラ系」や「ラディソン系」で上級会員になったり維持するのは余程特殊な環境の方じゃない限り難しいでしょう。

それをクレカ1枚でずっと維持することができるのは、海外に頻繁に行く人にとっては非常に心強いですよね。

急遽ホテルを変更したいような場合でも余裕と安心が異なります。

 

因みに「カードに付帯するレベルのステータス」でどんな特典があるのか、主だった特典だけピックアップして表にしてみました。

※より詳しくはリンク先で確認してください。

朝食無料 レイトチェックアウト 部屋のUG ラウンジ利用
マリオット × ×
ヒルトン ×
シャングリ・ラ ×
ラディソン × ×

「ヒルトン」「シャングリ・ラ」では朝食無料というのが非常に有り難いですよね!実際にお金払って食べようと思うと結構高いですから。

それと全てのホテルでレイトチェックアウトの特典が付帯しているのはかなり便利に使えます(時間はホテルによってまちまち)。

部屋のUGはあまり期待していると残念な気分になるので「UGされたらラッキー」くらいに捉えるのが良いですね。さすがにラウンジ利用は全滅ですが、どうしても必要ならラウンジアクセス権が付いた部屋を予約すれば良いだけなので致命傷にはなりませんね(^_^)

 

こういったホテルステータスの内容を考えると

「仕事で国内や海外を頻繁に動き回っている人」

「毎年4~5回以上は海外へ行き、それなりの高級ホテルを利用する人」

などは十分カードの存在価値を見出せるはず。

 

なお、これらステータスを得るためにはカード発行後に登録が必要です。もちろん私も登録してますよ!

ヒルトンに登録していないのはちょっと理由がありまして、忘れているわけではありませんww

 

 

 

FHR(ファインホテルアンドリゾート)

公式サイトにはこんな風に書いてある

「ファイン・ホテル・アンド・リゾート」は、世界1100ヶ所以上の優雅でスタイリッシュなホテルやリゾート施設が参加する、カード会員様のための特別なプログラムです。「ファイン・ホテル・アンド・リゾート」参加ホテルでの宿泊をご予約いただくと、優待料金でご宿泊いただけるほか、合計で平均550米ドル相当分の無料追加特典もご利用いただけます。

 

実際私もこれ何度か使ってみましたが、上に書いているホテルステータスと同様に、いやそれ以上にかなり便利に使えます。

まず1番良い点は、どのホテルを選んでも

ハズレがない

という点。

せっかくの旅行で楽しみにしていたホテルに入ったけど想像していたものと全然違ってガックシ・・・なんて経験ありませんか?

FHRにはこれがない。逆に「ほんとスゴイねこのホテル!びっくり(°0°)」っていうのはありますけど(^_^)

ホテル系列に関係なく、選りすぐりのホテル(毎年入れ替えがあったりもする)が選ばれてFHRを構成しているだけのことはあって、さすがにハズレに当たることは皆無と考えてよいでしょう(少なくとも私はハズレの経験なし)。

  • チェックイン時の空室状況により、12:00よりチェックイン
  • チェックイン時の空室状況により、お部屋をアップグレード
  • 滞在中の朝食をサービス(2名様まで)
  • 客室内のWi-Fi 無料
  • チェックアウト時間の延長(16:00 まで)
  • ホテルのオリジナル特典(施設内100$相当クーポイなど)

FHRではこれらの特典が自動的に付帯されますが、その分値段もそれなりなので、「お得」という観点からは必ずしもそうではないです(部屋がアップグレードされると確かにお得だと思える面も出てくるかも。今のところ100%UGされてます)。

 

少しくらいお金かかってもいいから、「当り」のホテルで最初から全部盛りしてちょっと贅沢したいよね・・・なんて時にはFHRの中から選んでおけば間違いないので楽ちんです。

そうそう、2人まで無料付帯の朝食サービスなんかを考えると1人で泊まるのは損した気分になるので2人での利用がやっぱりオススメ。

また、各ホテル系列のステータス特典と被る部分もあるので、FHRを使うならステータスを持っていないホテルで利用した方が「よりFHRの恩恵を受けることができる」と思います。

私が直近でFHRを使ったのは例えばこのホテル↓ 最高でしたよ\(^o^)/
ザ レベリーサイゴン(The Reverie Saigon)宿泊記とかレビューとか!

FHR対象のホテルはこちらから検索できます→ FINE HOTELS & RESORTS

 

 

 

無料宿泊特典(フリー・ステイ・ギフト)・・・嬉しいけど意外と使えない(T-T)

カードを更新した2年目以降に使えるのがこのフリーステイギフト(入会初年度は使えません)。

プラチナ・カードの本会員には、1年に1度、国内の対象ホテルの無料宿泊券(2名まで)がいただけるというもの(2年目以降毎年、家族会員は貰えません)。

現在の対象HOTELのリストはこちら→ フリーステイギフト対象ホテル一覧(2020年4月~2021年3月)

 

これマジスゲ~じゃん!年会費が大きく取り戻せるね!

なんて喜ぶ人もいるかもですが、

リストを見ても分かるように、「利用対象外日」とか「追加料金がかかる日」がたくさんあって、希望する日にすんなり利用できないケースが多いです(T-T)

最も利用し易い「休前日」とか「土曜日」が完全にアウトになってるホテルも多く、この特典にあまり期待していると痛い目を見ますww 個人的にはもっと気持ちよく利用できるような改善を強く希望します。

平日休みが自由にとれる人や出張時(平日)に利用を考えている方なら使えますね(^_^)

MEMO
無料宿泊券は、年会費の支払い後2ヶ月くらいで届きます

 

 

 

アメリカン・エキスプレス・グローバル・ラウンジ・コレクション

旅行関連に力を入れているAMEXです。もともと空港ラウンジには独自の強みを持っていますが、プラチナカードになるとその充実ぶりは目を見張ります!

これら全てのラウンジが使えてしまうのですよ\(^o^)/

  • センチュリオン・ラウンジ
  • インターナショナル・アメリカン・エキスプレス・ラウンジ
  • 国内提携空港ラウンジ(国内28空港
  • プライオリティ・パス
  • デルタ・スカイクラブ
  • エスケープ・ラウンジUS
  • エアスペース
  • プラザ・プレミアム・エアポート・ラウンジ
  • ルフトハンザ・ラウンジ

これだけの選択肢があれば、世界中どこの空港に行ってもプラチナカードが1枚あれば空港ラウンジで困ることは無いでしょう。

 

大事なところだけもう少し掘り下げて説明しておくと、

「センチュリオン・ラウンジ」は、プラチナカード、ビジネスプラチナカード及びセンチュリオンカードを持っている人だけ(同伴者2名までOK)が利用できるラウンジ。今のところアメリカ本土と香港にだけ設置されています、全部で12箇所(2020年4月現在)

  • シアトル・タコマ国際空港(アメリカ)
  • サンフランシスコ国際空港(アメリカ)
  • ラスベガス・マッカラン国際空港(アメリカ)
  • ダラス・フォートワース国際空港(アメリカ)
  • ジョージ・ブッシュ・インターコンチネンタル・ヒューストン空港(アメリカ)
  • マイアミ国際空港(アメリカ)
  • ラガーディア国際空港(アメリカ)
  • フィラデルフィア国際空港(アメリカ)
  • フェニックス・スカイ・ハーバー国際空港(アメリカ)
  • シャーロット・ダグラス国際空港(アメリカ)
  • ロサンゼルス国際空港(アメリカ)
  • 香港国際空港(香港)

私は香港のセンチュリオンラウンジを一度だけ利用したことがあります。洗練された空間だったことと、飲み物が非常に豊富だった記憶くらいしか無いけど・・・

 

「インターナショナル・アメリカン・エキスプレス・ラウンジ」もプラチナカード、ビジネスプラチナカード及びセンチュリオンカードを持っている人が利用できるラウンジ。「センチュリオンラウンジ」とどうして別になっているのか、どういう基準で分けられているのかまではちょっと分かりません(^_^;)  公式サイトに書いてある順番からしても「センチュリオンラウンジ」の方が格上になるんじゃないかと思います。

この「インターナショナル・アメリカン・エキスプレス・ラウンジ」は10箇所(2020年4月現在)

  • インディラ・ガンジー国際空港(インド)
  • チャトラパティ・シヴァジー国際空港(インド)
  • シドニー国際空港(オーストラリア)
  • メルボルン国際空港 (オーストラリア)
  • エセイサ国際空港(アルゼンチン)
  • メキシコ・シティ国際空港(メキシコ)
  • ヘネラル・マリアーノ・エスコベード国際空港(メキシコ)
  • トルーカ国際空港(メキシコ)
  • グアルーリョス国際空港(ブラジル)
  • ストックホルム・アーランダ空港(スウェーデン)

あまり身近な空港ではありませんね。私自身もまだ利用した経験がなくて実体験としてはなんとも言えませんが、是非これらの空港を利用する機会に恵まれれば体験したいと思っています。

 

加えて、このレベルのカードなら当然・・・とも言える「PriorityPass」

これだけで1,300を超える数の空港ラウンジが利用できるので、海外旅行好きには必携です。

しかしこれ、正規に入会するとかなりお高い(T-T)

プランは3段階あって、

年会費 利用条件
スタンダード US$99 US$32/回
スタンダード・プラス US$299 10回まで無料、以降はUS$32/回
プレステージ US$429 無制限に無料

※通常、同伴者はいずれのプランでもUS$32/1人が必要

 

ねっ!かなりお高いのです。

利用回数無制限の「プレステージ」のプランだと年間約5万円くらい必要になります(実際にカード付帯では正規に入会している人に出会ったことがないですけどww)

その点さすがのAMEXプラチナカードです、付帯するのは最上級の「プレステージ」レベルの内容として付帯します。

更に、通常はそのプレステージプランにおいても必要となる同伴者料金US32$/1人が、AMEXプラチナカードに付帯するPriorityPassの場合は1名まで無料!Passを持っていない友人などと一緒のときなど、かなり威力を発揮してくれるはずです\(^o^)/

 

 

 

プラチナカードの隠れた凄さ!

上でも説明しましたが、とっても魅力的な「ホテルステータス」や「PriorityPass」。アメプラの凄いところは、これらが、

本会員だけじゃなく家族会員にも同様に与えられる

という点。イメージとしてはこんな感じ

例えば家族会員も「PriorityPass」を独自に発行できるので、本会員と別行動していても問題なくPriorityPassラウンジが使えます。

同様に、家族会員単独での旅行であっても、ホテルステータスが使えてしまう。

単なる同伴者扱いではない・・・というところが実は隠れた凄さなのですよ!

付帯するけど本会員だけ・・・みたいなカード特典となっているケースが多いですが、この点はさすがのAMEXプラチナカード!

しかも家族カードは4枚まで「無料」で発行できるのを思いだしてください\(^o^)/

 

この点を考えると、「海外が大好きで1人でも海外旅行に行ってしまうような家族が居る方」にはピッタリのカードですよね。

仮に家族カードをMAX発行して合計5枚で有効活用できたとすると、カード1枚当りの年会費は「26,000円+税」とゴールドカードレベルの年会費で済んでしまいます。

3人くらいでの活用であっても1人あたり「43,000円強+税」となるので、年会費の高さだけで諦めてしまっていたAMEXプラチナカードが、ググッと身近に感じませんか?

 

 

 

コンシェルジュって実際どうなの?

プラチナ級カードの1つの売りが「コンシェルジュ」サービス。

AMEXでは「プラチナ・コンシェルジェ・デスク」という名称でサービスが提供されます。

公式サイトでは、

  • ご請求金額、ポイント、カードのサービスに関するお問い合わせ
  • 旅行の手配に関するお問い合わせ
  • レストラン、お花、ギフトなどの手配に関するお問い合わせ

これらについて担当者が対応してくれるというもの。

積極的には書いてありませんが、海外でのトラブル時の対応(例えば近くの病院を探す)といった対応もやってくれます。

 

個人的には「自分で動いた方が早い」と考えるタイプなので、あまりコンシェルジュを使う事はないというのが本音ですが、

  • 海外でのレストラン予約
  • 海外での列車チケットの予約(ネットで調べたけど良く分からないものとか)
  • 海外でのオススメレストランのピックアップ

こんな感じで海外で活躍してくれる場面が多いです(海外からもコレクトコールで無料)。

なぜかと言うと「外国語が得意じゃないからww」

でもホント、海外でどうしよう・・・と思ったときなど実際助かることも多いので、頻繁には使いませんが何かあったときに何でも相談できる・・・という安心感はとっても心強いものです。

 

そうそう、よく比較対象に挙げられるのが「ダイナースプレミアムカード」のコンシェルジュサービスとの比較。

実は私「ダイナースプレミアムカード」を約10年間以上使っていた経験があります(現在は解約しました)。その経験から言わせてもらうと、コンシェルジュサービスとしてはAMEXの方が間違いなく「上」です。

コンシェルジュサービスで「できること、してくれる範囲」・・・みたいなのは両者それほど変わりませんが、1番違うのは「担当者の理解力の高さ」と「話し方」。電話でやりとりすることがやはり多いので、担当者の「話し方」は否が応でも気になります。この点AMEXのコンシェルジュは「教育が行き届いているよね~」という印象が強い。どの担当者に当たっても高いレベルで質が担保されています。その点ダイナースのそれは事務的な印象というか「仕事としてやってます」・・・的な感じが、電話応答から感じられてしまうレベルの対応です。

また、総じて担当者の理解力と、提案(答え)が出てくるまでのスピードもAMEXの方が平均的にみても明らかに速いですね

 

 

 

「ホームウェア・プロテクション」と「ワランティー・プラス」は超絶使える!

さすがにプラチナ級のカードだけあって、各種保険は非常~に充実してます。

ザッと挙げると(保険好きかってくらい)こんなにあるww

  • 旅行傷害保険
  • 海外航空便遅延費用補償
  • 個人賠償責任保険
  • ゴルフ保険
  • キャンセル・プロテクション
  • オンライン・プロテクション
  • リターン・プロテクション
  • ショッピング・プロテクション
  • ホームウェア・プロテクション
  • ワランティー・プラス

この中で実際問題として使えるし、あって本当に助かった・・・と思えるのは「ホームウェア・プロテクション」「ワランティー・プラス」

この2つはホント現実的に助かります。(年会費のモトをとるなんて考えるカードじゃないけれど)「年会費のモトがとれた」と感じることができる1番のポイントになる得る部分です。

 

まずは「ホームウェア・プロテクション」

持っている「電化製品・パソコンやカメラなど」が万一破損等(火災・盗難・破損・水漏れ)した場合でも、プラチナ・カードでの購入の有無に拘らず、購入後の経過期間に応じて、購入金額の50〜100%を補償してもらえるというスンゴイ補償(°0°)

繰り返しますが、

なんとプラチナカードで購入してなくてもOKなのです\(^o^)/

【ホームウェアプロテクションの保証限度額】

購入日~6ヵ月 購入金額の100%
6ヵ月超~1年 購入金額の90%
1年超~2年 購入金額の80%
2年超~3年 購入金額の70%
3年超~4年 購入金額の60%
4年超 購入金額の50%

故障は対象外なので注意が必要ですが(故障は「ワランティープラス」で対応)・・・

しかしこれってスゴイと思いません?

購入後どれだけ時間が経過していても購入金額の50%が保証されるのですよ!

実際に昨年末、普段ランニングで使っているGPSウォッチを車で踏んでしまいグシャグシャにしてしまい修理は完全に不可能な状態に(T-T)

購入して8ヵ月経過した時点だったので、購入金額の90%である約4万円を補償金として頂くことができ、少しの費用負担で再購入することができました\(^o^)/

MEMO
実際の手続では、「その製品を購入した日時」及び「購入金額」が明確に分かる資料が必要となるので、購入日付印の押された保証書や金額が分かるレシートはちゃんと取っておきましょう!また、年間の限度額は「50万円」(ワランティープラスの金額との合算)となっています。

 

また、スマホや携帯電話など、保証対象外となる製品もありますし、内容によっては保証対象外となるケースもあります。

念のため2020年4月時点のルールを貼っておきます。

この保証の対象とならない場合
(1)次に掲げる製品は保証の対象になりません
メーカー保証がない製品及びメーカー保証期間が1年間以外の製品(6ヶ月、3年間など)
日本国内で修理不可能な製品
中古品及び転売を目的として購入された製品
プリンター、ソフトウェア、周辺装置、コード及びバッテリーなどの製品本体に付属して使用する製品
スマートフォン・携帯電話
ラジコン模型およびこれらの付属品
宝石、貴金属、コンタクトレンズ、眼鏡、サングラスなどの装身具類および衣服
船舶(ヨット、モーターボト、水上バイク、ボートおよびカヌーを含みます。)
航空機、自動車、自動二輪車、原動機付自転車、自転車、雪上オートバイ、ゴーカートなどの原動機付乗用具およびこれらの付属品(カーナビゲーションシステムおよびAV電子機器などを含みます。)
土地、建物及び建物の一部を構成する物
飲食物、動物および植物
業務用機器
(2)次に掲げる故障・損害は保証の対象になりません
メーカー保証の対象となる場合及びメーカー保証において明記されている保証範囲外の事由による保証対象製品の故障
製品の自然消耗、摩擦、さび、かび、腐敗、変質、変色、その他類似の事由による故障、損傷及び損害
メーカーリコールまたはメーカーが取り替えを認めたとき
本保証サービス以外の保証書または保険などによって、保証対象製品の修理対象となる故障、損傷及び損害
台風、暴風雨、豪雨等による洪水、融雪洪水、高潮、土砂崩れ(崖崩れ、地滑り、土石流または山崩れをいい、落石を除きます。)、落石等の水災によって生じた損害
地震、津波、噴火に起因する故障、損傷及び損害
置き忘れ、紛失、遺失に起因する故障、損傷及び損害
業務用途での使用の場合
カード会員が引渡しを受ける前に当該保険の目的に生じた損害
保険の目的の配送中に生じた損害
(3)上記に加え次の場合も保証の対象になりません
製品の使用上の誤り及び不当な修理や改造により生じた故障、損傷及び損害
修理費用(部品代、工賃、出張費)以外の費用、但し、出張費についてはメーカー保証において出張修理対象製品となっている場合のみ対象となります
製品の故障及び事故に起因して生じた対人、対物被害及び製品の使用の阻害によって生じた損害
故意、重過失に起因する故障、損傷及び損害
詐欺、横領に起因する損害
プラチナ・カード会員の資格を失った場合

 

 

続いて「ワランティー・プラス」

こちらは故障した場合の対応ですね。

「メーカー補償期間が1年間の家電製品、パソコン、時計、カメラ、電話機(携帯電話・PHSを除く)などの製品」であっても、プラチナカードで購入した製品については最大3年まで補償されます。

こちらの場合の注意点は、

  • プラチナカードで購入した製品に限られること
  • メーカーの保証期間が1年間の製品に限られること(メーカー保証が6ヵ月とか3年という商品はNG)

こちらの2点。

【ワランティプラスの保障限度】

購入日~6ヵ月 メーカー保証
6ヵ月超~1年 メーカー補償
1年超~2年 購入金額の80%
2年超~3年 購入金額の70%

限度額は「ホームウェア・プロテクション」と合計で年間50万円までとなっていますが、もうそれだけあれば十分じゃないでしょうか!

私自身はまだこれ実際に使ったことはありませんが、「ホント助かった」と思える時が今後必ず出てくると思います(^_^)

 

 

 

旅行関係の保険もすんごく充実!

旅行保険も「もうこれで十分でしょう!」・・・というくらい充実してます。

旅行代金(ツアー代金や航空券、ホテル代など)の決済にプラチナカードを利用したか否かで保険金の限度額が変わりますが、決済してない場合でも重要な部分は同レベルで保証されるので、かなり安心できます(自動付帯)。

保険金額も、下に表として纏めましたが、これ1枚でOK・・・と言って良いレベルにあります。

※赤字部分の金額が、実質的には最も重要な金額

決済している場合
(利用付帯分)
決済していない場合
(自動付帯分)
傷害死亡・後遺障害保険金(海外) 最高 1 億円 最高 5,000 万円
傷害治療費用保険金(海外) 最高 1,000 万円 最高 1,000 万円
疾病治療費用保険金(海外) 最高 1,000 万円 最高 1,000万円
賠償責任保険金(海外) 最高 5,000 万円 最高 5,000 万円
携行品損害保険金(海外) 1旅行中最高100万円 1旅行中最高100万円
救援者費用保険金(海外) 保険期間中最高1,000万円 保険期間中最高 1,000 万円
国内旅行 最高 1億円 補償なし

※家族カード会員に関しては利用付帯分は上記と同一ですが、自動付帯分の補償は一切ありません。しかし「本会員の家族」という立場で自動付帯分と同様の補償を受けることが可能です。

プラチナカードの発行を検討している方であれば、他にも何枚かクレジットカードを保有されていることと思います。このカード1枚だけでも保険金額としては十分ですが、既に保有しているカードの保険金額と合算すればより強力な補償内容となりますね!

 

更に、海外で航空機が遅延した場合の「海外航空便遅延費用補償」や、旅行とは直接関係ありませんが普段の生活での偶発的な事故等に備える「個人賠償責任保険」も十分な内容(1億円/1事故)で付帯していて、非常に安心感があります(^_^)

【乗継遅延の場合】 航空便を乗り継ぐ予定が、到着便の遅延によって出発時に搭乗することができず、4時間以内に代替便に搭乗することができなかった場合の宿泊料金や食事代 3万円
【出航遅延、欠航の場合】 航空便が、出航予定時刻から4時間以内に代替となる航空便に搭乗できなかった場合の食事代 3万円
【受託手荷物 遅延の場合】 航空便が目的地に到着してから6時間以内に手荷物が目的地に運搬されなかった場合に、目的地において負担した衣類や生活必需品の購入費用 3万円
【受託手荷物紛失の場合】 航空便が目的地に到着してから48時間以内に手荷物が目的地に運搬されなかった場合に、到着後96時間以内に目的地において負担した衣類や生活必需品の購入費用 6万円

 

このような感じで、流石「ステータスカードの雄」だけの事はあります。保険関係はかなりの充実ぶりですね。

これら各種付帯保険や、何かあったとき海外からも相談できる「プラチナ・コンシェルジェ・デスク」があると、色々な場面でいざという時もホント安心です。まさに「カード年会費13万円+税を「安心料」と割り切れる人」にはピッタリではないでしょうか!

 

 

 

招待日和

決まったレストランで「所定のコースメニュー」を2人で食べると「1人分タダ」というアレです。

「所定のコースメニュー」というのが曲者。要は、もともと高い金額設定のコースとなっています。

確かにお得な部分もあるのかもしれませんが、私は特にグルメに興味があるわけでなく、その辺の居酒屋や定食屋さんの方が好きなので、殆ど使っていません(^_^;)

かえってレストラン選択の自由が制限されるような感じ・・・もしますし。

まぁ私の場合は単純に高級レストランが苦手という部分も大きいのですが・・・(T-T)

 

ただ一般的に考えると、仕事やプライベートで高級レストランを2人で利用する機会の多い方には面白いプログラムだと思います。

プログラム対象のレストランから選べば良いので、レストランを選ぶのが面倒くさい向きにもかえって便利かも知れませんし。

一応対象レストランは全国及び一部の海外(シンガポール、ハワイ、台湾)に広がってますが、かなり都心部(及び一部の大都市)に偏っているので、その地域に住んでいる方じゃないとなかなか使い難い・・・ような気もしたりしなかったりww

そんな感じで「仕事やプライベートでそれなりの高級レストランを複数人で利用する機会が多いけどレストラン選びに時間を掛けたくない人」にとっても使い続ける意味があるカードと言えそうです。

 

 

 

ポイントプログラムは普通・・・だけど

ポイントプログラム自体には特別スゴイと言えるような部分はありません。

基本「100円=1ポイント」となっていて、

マイルにも移行できますが、1P=1マイルで移行できるANAには年間4万マイルまでという制限があるし、

それ以外の航空会社だと1P=0.8マイルのレートになるので特別美味しいわけでもありません。

余程SPGアメックスカードの方がポイントプログラム単体は優れています。

 

しか~し!

リアルネットワークが強いとか情報発信力があるという方にはとっては、非常に使えるポイントプログラムに変身する可能性がある。ハッキリ言うと、

アメックスカードを大量に紹介できる人にとっては「神カード」に変身する可能性があるということです。

現在アメックスの紹介プログラム(知り合いを紹介すること)は、自分が持っているカードの種類によって紹介ポイント(紹介した人が得られるポイント)が変動しますが、プラチナカードをベースにして他人を紹介すると1人につき「15,000ポイント」ももらえるのです(因みにゴールドカードなら10,000ポイント/1人、グリーンカードなら3,000ポイント/1人しかもらえない)。

100人紹介すると150万ポイント(書くのは簡単ww)

・・・で、この150万ポイントを凄く便利に有効に使う方法があるのですよ( ̄ー ̄)v

でもこれここで書いてしまうと「改悪」に繋がると困るのでネット上に公開するのは止めておきます。とにかくとにかく便利に使えるのですよ!

※カエルからの紹介でプラチナカードを営業担当経由で発行して頂いた方にはこっそり教えましょう(ご希望の方は「お問い合わせ」から連絡下さい)。

 

この使い方ができるので、「ネットワークが広い人とか情報発信力が高い人」なら持ち続ける価値があるのです( ̄ー ̄)v

 

 

 

ちょっと変わった使い方

これは「おまけ」みなたいなものですが、

プラチナカードってさすがに年会費が高いだけのことはあって、実際に持っている人って「それなりの人」が多いわけです。

そういう「それなりの人」になりたいと思ってちょっと背伸びしたい人にも一度発行して体験的に持ってみるのはいい勉強になるような気がします。

 

誤解を恐れずに一言でいうと、

『レベルの高い人と繋がれるきっかけを作ってくれる』

可能性があるカードです。

例えば、このカードの特典を使ってみようと(ちょっと無理して)出掛けたような場所で何かのキッカケで知り合いになったりすることだってあるかも知れません。

AMEX主催とイベントとかに参加してみるのも面白いかも。

また不思議なもので、「同じプラチナカード持ち」だと分かるとカードの話題とかで本当に盛り上がったりするので、急激に親近感が湧いたりするから不思議なものです。

 

そんなちょっと変わった使い方もこのカードならでは・・・という気がしてなりません。

 

 

 

アメプラの「入会審査」と「限度額」は?

AMEXカードの場合、「入会資格」のようなものは公式でも公開されていないのが現状です(プラチナカードに限らず全て)。

AmericanExpressCardは、他のクレジットカード会社の審査とは全く判断基準が異なっていて、

スタートしたばかりの個人事業主や、転職して間もない場合であっても、柔軟に対応してくれるのが特徴。

過去に支払の遅延を連発している・・・といったケースはさすがに難しいと思いますが、そうでなければ「主婦」の方でも発行可能です(その場合ご主人の年収など申告する必要がありますが・・・)。

私は内部の人間ではないので明確な判断基準までは分かりかねますが、20代の方でもプラチナカードが発行されているケースも少なくないようです(ただし利用限度額が制限される可能性あり)。

なお、学生さんの場合は(学生起業して継続的な事業所得があるようなケースを除き)発行はNGなので、社会人になるまで申込みを待った方がいいと思います。

MEMO
AMEXの営業担当者に直接確認したところ、

・25歳未満の人

・25歳以上であっても学生で且つ独自収入がない人

・年収が300万円に満たない人

は申込みをしてもそれだけで審査を通過できない可能性が極めて高いですという話でした。参考までに!(家族カードとして発行する場合は除く)

 

また、私がアメプラを新規発行した時点での限度額は、「500万円」でした。

その後カードを使っていると「550万円」に少しだけ限度額があがってました。利用実績に応じて限度額を育てていくことも実際に可能なようです(^_^)

 

 

 

 

カード申込みから到着までどれくらい?

これは審査期間が個人によって大きく変わってくるので一概には言えません。

審査には「最大1ヶ月」ほどかかる場合があると公表されています。

私の場合は、「申込み」→「カード到着」まで2週間くらいだったと記憶してます。

 

 

 

プラチナカードの発行枚数は、全AMEXカードの中で「第3位」

アメリカンエキスプレスインターナショナルが直接発行するカードには、このブログを書いている時点で全部で16種類あります(招待制のカード除く、ビジネスカード含む)。

その16種類の中で、実は「プラチナカード」が3位となっているそうです。

これを聞いたとき正直驚きました。だって年会費が13万円+税もするカードですよ!それが第3位に入っているというのは驚きでしかありません。

やっぱりこのカードには、人を惹きつける何かがあるんでしょうね(^_^)

因みに堂々の第1位は「SPGアメックスカード」、2位は「アメックスゴールドカード(普通のゴールドカード)」となっているようです。これ「アメックスの中の人」から直接聞いた話です。

 

 

 

「プラチナカード」の名称はAMEXだけしか使えない!

これはAMEXプラチナカードあるある的な話ですが、

「PLATINUM CARD」及び「プラチナカード」はAMEXがちゃんと商標登録をしているので、他のカード会社は使う事ができません。

1994年に権利取得してますね。

よって、「PLATINUM CARD」及び「プラチナカード」の名称はAMEX(若しくはAMEXから許諾を得た者)しか使えないというのが現状です。

他のプラチナ級カードが「PLATINUM CARD」ではなくて「PREMIUM CARD」とかになっているのはこの影響かも知れませんね。

AMEXファンとしてはちょっと嬉しい感じがします(^_^)

 

 

 

私はもちろん「維持」し続けます\(^o^)/

これまで色々と書いてきました。

「なるほどね~」と思っていただける方も居れば、「う~んそうかな」と感じた方も要るはず。

ただ本当にその人の生活スタイルにバシッと嵌まると非常に価値ある使い方ができると思います。

もちろん私は迷わず「維持」ですね。

 

 

 

発行を検討している方は「紹介プログラム」の利用が必須!

AMEXはかなり頻繁に入会キャンペーンをやっています。ネットで「カード名+キャンペーン」で検索すると簡単に見つけることができます。

カードを発行する時はこういったキャンペーンをキッチリ利用してポイントを沢山もらわないと損!

 

ただし、そうした一般公開されているキャンペーンの内容よりも、ワンランク上のポイントが付与されるプログラムがあります。

それが「紹介プログラム」

既にAMEXに入会している人から紹介してもらった「専用URL経由」で申し込むだけで紹介キャンペーンが適用されます。

実際私はTwitterのフォロワーさんから紹介してもらい入会しました(^_^)

 

例えば2020年4月時点で動いている「プラチナカード用紹介プログラム」の特典はこんな内容になってます。

 

 

一方、一般公開されているキャンペーン(一般キャンペーン)はこちら。

 

 

紹介プログラム側の表示は100万円分を決済したら通常もらえるポイント(1万ポイント)まで含んで表示されているので公平ではありませんが、それを差し引いても

6万ポイントとなります。

両者で異なるのは、10万円決済した時点で20,000ボーナスポイントが付与されるかどうか。この点が異なります。

10万円決済はほぼ間違いなく達成できる内容なので、ここは紹介プログラムを利用して申し込むのが得策だと思います。

 

因みに、プラチナカードの場合、発行後に登録手続すればAmazonでの買い物はポイントが3倍(100円=3ポイント)付与されるようになります。

Amazonギフトカードの購入でもOKなので、例えば入会後3ヵ月以内にAmazonギフト券をまとめて決済して入会ボーナスをもらうという裏ワザもあったりします。

紹介プログラムで入会した上で、Amazonギフト券を

  • 10万円決済すると、合計23,000ポイント(20,000+1,000×3)
  • 50万円決済すると、合計55,000ポイント(20,000+20,000+5,000×3)
  • 100万円決済すると、合計90,000ポイント(20,000+20,000+20,000+10,000×3)

と爆発的にポイントが貯まります。

Amazonギフト券は、有効期限が10年と長いので持ち腐れとなる可能性は低いです。

万が一最悪でも90%程度で買取ってもらうことも可能なので安心です。

 

つまり何が言いたいのかというと、13万円の年会費を理由に発行を迷っている方は、この制度を利用すれば初年度に最大9万ポイント取り戻せるので、1ポイント=1円と考えれば、

実質4万円でプラチナカードを体験

することができることになります。

ネットでもたくさん評判は書かれてますが、やはり実際に自分で使ってみないと本当の良し悪しは分かりません。年会費を理由に迷っているなら、こういう制度を積極的に利用して実質負担軽くプラチナカードを一度所有してみる・・・というのも手だと思います。

私は入会時50万円分のアマギフを購入しました(さすがに100万円分買うのは躊躇した(^_^;))。

 

 

ただし紹介プログラムについては紹介してくれるAMEX会員が必要です。お友達などに紹介してくれる人がいないか探してみましょう!

MEMO
「紹介する側」にも紹介ポイントが付与されるので、喜んで紹介してくれると思います(^_^)

 

もし周りに紹介しれくれそうな人がいないとか、知り合いにAMEXに申し込むことをバレたくない・・・といった諸々の事情がある方は、是非私に紹介させて下さい。

せっかくこのブログをお読み頂いているのも何かの縁だと思います。

 

ご希望の方は、下記から申込み下さい!紹介プログラムに関する情報(紹介プログラム用URLなど)を直ちに連絡させて頂きます。

AMEX紹介はここをクリック

なお、ウェブサイトやSNSに「紹介プログラム用URL」を貼る付ける行為は禁止事項となっています。そのような場所から申込みするとポイントが付与されない可能性もあります。少し面倒ですが上の手順を踏んで、規約違反にならないかたちで紹介させて下さい(^_^)v

MEMO
カエルから紹介させて頂いた方には、発行後も「AMEXカードの使い方」や「マイルの貯め方」など、可能な範囲で個別サポートも行ってます。

※紹介プログラム用URL申込時に利用したメールアドレスで質問して下さい。

注意
紹介プログラムキャンペーンの内容や一般入会キャンペーンの内容は申込み時期によって変動します。申込み時点でのキャンペーン内容をよく比較検討して、自分にあったキャンペーンを選んで下さいね!

 

 

 

マイレージの世界はとっても楽しい!

マイレージ制度、ちょっと複雑ではありますが、一度理解して使いこなせるようになると本当にお得です。

お得な使い方などを見つけるのは、なんだか「法律の抜け道」を探しているようでワクワクしてしまいます(^_^)

私はマイルの魅力にどっぷりとハマってしまいました(^_^;)

一日中マイルのことしか考えてないよ

旅ガエル

これからもたくさん貯めて思いっきり使いたいと思っています(^▽^)

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最後までお読み下さりありがとうございました。

by旅ガエル(@tabi_frog