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ANAカード最高峰「ANAプレミアムカード」の中で最強オススメの1枚はどれ?比較してみた

ANAカードプレミアム4種類

ようこそブログにお越し下さいました。

寝ても覚めてもマイルのことばかり考えている「旅ガエル」(@tabi_frog)です。今日は、

「トップオブANAカード」とでも言うべき「ANAカードプレミアム」。

今回はそのプレミアムカード4種の中で、最強の1枚を選びます!

 

ANAプレミアムカードは、どれも年会費が異常に高いので、コストパフォーマンスを重視する今の私にとっては、選択対象から真っ先に外れてしまいます(^_^;)

・・・が、ANAカード最高峰の1枚を所有して、満足感を得たいという気持ちも分かります。

黒い券面はやっぱりカッコイイよね!

旅ガエル

 

そこで今回は、4種類のANAカードプレミアムを比較して、ベストな1枚を選んでみたいと思います。

ただ、何を基準とするのかによってベストな1枚は変わり得るもの。そこで今回は、次のような判断基準から最適な1枚を選んでいます。

 

【今回の基準】

  • やっぱり年会費の高さは無視できないので、コスパがいいに越したことはない
  • 所有するだけでなく決済用のメインカードとして使う
  • 家族カードは発行せず、自分一人で使う
  • ANAカードなんだから、マイル獲得量には拘りたい

 

なお、一般カードやゴールドカードなども含めた全てのANAカードの中でベストな1枚は、こちらの記事で詳細に検討しています。ぜひ参考にして下さい!
【ANA陸マイラー】マイルが1番貯まる最強ANAカードは?メインカードにすべきオススメ「ANAカード」は?

 

 

 

プレミアムカード基本スペック比較表

4種類のANAカードプレミアム

VISA JCB ダイナース AMEX
年会費(税抜) 80,000円 70,000円 155,000円 150,000円
家族カード 4,000円 4,000円 無料(無制限) 4枚まで無料
決済マイル(100円) 1.5マイル 1.3マイル※1 1.5マイル 1.0マイル
ANA航空券決済(100円) 3.5マイル 3.0マイル 4.5マイル 4.5マイル
リボ払いによる追加マイルの獲得 〇※2 × ×
ポイント有効期限 4年 5年
搭載電子マネー iD Edy Edy ×
Apple Pay ×

(注)各項目で最も優れているカードの表示を「赤字」にしています。

※1・・・年間決済額に応じたボーナスポイント制度「JCBスターメンバーズ」が適用されると、最大1.405マイルとなります。

※2・・・JCBカードのリボ払いプログラム「スマリボ」は2019年4月からスタートとなります。

 

プレミアムカード共通の特典

  • 入会・継続マイル・・・10,000マイル
  • プライオリティパス・・・付帯
  • 搭乗ボーナスマイル・・・50%
  • 国内線ANAラウンジ・・・利用OK(本人のみ)
  • 国内カードラウンジ・・・利用OK
  • マイル移行手数料・・・無料
  • ETCカード・・・追加可能(原則無料)
  • 旅行保険・・・いずれも充実(カードによって多少内容に差がある)

赤表示となっている項目数だけをみれば「ダイナース」が一番多いですね。

 

まずこの4枚のカードのうち、年会費が15万円を超えてくる「ANAダイナースプレミアムカード」「ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード」は、正直「大人の趣味」の範疇です。「どうしてもダイナースプレミアムやAMEXプレミアムで提供される独自のサービスが必要」という方以外にはメリットはないです。

だって年会費だけで「15万超」ですよ!

消費税まで含めると16万円を楽々越えてしまいます((((;゜Д゜)))))))

そのデメリットをひっくり返す程の決済ポイントの還元でもあればまだ考慮の余地はありますが、残念ながら特にそれもありません。

「ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード」なんて100円=1マイルしか貯まりません(T-T)。誰がこのカードを選ぶんだろう?と首を傾げたく程。

なので、この時点で、「ANAダイナースプレミアムカード」「ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード」は脱落です。さよなら~

 

それでは残りの2枚について、まず、決済額に応じて獲得できるマイルをシミュレーションしてみましょう!

 

 

決済額によるマイル獲得シミュレーション

年間決済額(万円) VISA JCB 獲得マイル差
300 45,000マイル 41,250マイル 3,750
400 60,000マイル 55,000マイル 5,000
500 75,000マイル 68,750マイル 6,250
800 120,000マイル 110,000マイル 10,000
300+リボ併用 54,000マイル 50,250マイル 3,750
400+リボ併用 72,000マイル 67,000マイル 5,000
500+リボ併用 90,000マイル 83,750マイル 6,250
800+リボ併用 144,000マイル 134,000マイル 10,000

※「VISA」も「JCB」も、ボーナスポイントについては「1ポイント=3マイル」のレートで直接ANAマイルに交換する前提で計算。

※JCBカードは、「JCBスターメンバーズ」で「ロイヤルα」になり、25%ポイントアップされる前提で計算。

※JCBカードのリボ払い「スマリボ」は、2019年4月からサービス開始となります。

※三井住友カードの決済額に応じたボーナスプログラムは、「ANA VISAプラチナ プレミアムカード」では適用外となっています(こちら)。

 

初年度はANAVISAプレミアムの「100円=1.5マイル」と、ANAJCBプレミアム「100円=1.3マイル」とでは、100円決済につき0.2マイルの差がありますが、ANAJCBプレミアムも2年目以降は「JCBスターメンバーズ」によるポイントアップが期待できるので、実際の差としては100円決済につき「0.1マイル以下」となります。まぁ微差と考えてよいのではないでしょうか!

リボ払いの活用によるボーナスポイントの増加量は両者全く同じ。この点は引き分けですね。

 

 

貯まったマイルと年会費の比較

「ANA JCBカードプレミアム」と「ANA VISAプラチナ プレミアムカード」の年会費差は「1万円」。

仮に1マイルの価値を「2円」と考えたとすれば、獲得マイルの差が5,000マイルとなる、年間決済額「400万円」が1つの分岐点になってきます。

 

 

その他検討すべきポイント

海外での利用を考えるとどうしても「VISA」ブランドが圧倒的に安心です。JCBもハワイなど「日本人が多く行く主要な観光地」であれば使えることも多いですが、「VISA」に比べると使えないお店に珍しくなく遭遇します。

また、搭載されている電子マネーは「後払い型」でないとかなり不便。Edyなど事前チャージが必要なタイプだとチャージ自体手間ですし、残高を気にしておく必要もあって正直面倒ですね。この点も「VISA」に軍配です。ただし、JCBの場合は、カード本体とは別に後払い型の「QuickPay」を追加発行できます。カード1枚で済ますことはできませんが、一応後払い型の電子マネーにも対応している点は評価すべきですね。ただ、両者共にApplePayに対応済みなので、ApplePayを利用できる環境にある方にとっては大きな差とはなりません。

最後に、ポイントサイトを使ってポイントを貯めている方の場合は、「ワールドプレゼント」ルートが使えると便利です。これが何かというのは下の図を見てもらうのが一番でしょう!PexからGポイントにポイントを移行するためのルートのこと。このルートが利用できるようになると、(ちょっとだけ手間はかかりますが)PexからLINEポイントまで100%の交換レートでポイントを移行させることが可能になります(Pex→LINEポイントを直接移行も可能ですが、90.9%のレートになってしまいます)。

各種ポイントサイトからANAマイルへのポイント移行ルートを示した図

 

まとめ

年会費こそ1万円高いものの、総合的に判断すると「ANA VISAプラチナ プレミアムカード」に軍配を上げるべきでしょう!

このクラスのカードの所有を検討している方であれば、恐らく年間決済額も400万円程度を超えてくる方も多いと思うので、「年会費:獲得マイル」のコスパを考えても、「ANA VISAプラチナ プレミアムカード」が有利。

「海外」含め世界中どこでも決済できる1枚として最も利用価値のあるANAカードプレミアムだと思います!

あなたが一番!

旅ガエル

 

一方の「ANA JCBカードプレミアム」も決してダメではありません。

やはり年会費が1万円安いというのは無視できませんよね。

少しでも固定費を安くすることに重点をおく方なら十分アリです。

ただし、毎年の年間決済額が300万円を超えてこないと、「JCBスターメンバーズ」によるボーナスマイルの獲得料が下がるので、上でのシミュレーションよりも獲得マイルが少し下がってしまいます。

 

 

ANAカードに入会するなら「マイ友プログラム」を利用しよう!

このプログラムに登録してからANAカードを発行すると、たったそれだけで「最大5,500マイル」もらえるという非常に有難いプログラム。

利用しない手はありません。通常入会ボーナスマイルと合わせると無視できないレベルのマイルを頂くことができますよ!

 

発行するカードの種類によって、プレゼントされるマイルは異なりますが、この記事で検討した「ANAカードプレミアム」なら「5,500マイル」もいただけます。

一撃「5,500」マイルですよ!

キッチリ頂いちゃって下さいね(^_^)

 

手続きはとっても簡単。

① 登録ページ(←クリックすると登録ページに飛びます)から登録を済ませて

② ANAカードを申込む

これだけ

 

登録ページでは、次の「紹介者に関する情報」と、

紹介者氏名 イワサキ ナギサ
紹介者番号 00050947

 

「申込者となるあなたの情報」(氏名と生年月日)を入力します。

※氏名はカタカナ入力

 

参考までに、登録ページの実際の画面も貼っておきますね。

 

あとは普通にANAカードプレミアムを申し込むだけでOKです。

注意
・マイ友プログラムのボーナスマイルは、発行したANAカードが手元に届いて約10日後までに積算されます。

登録ページから登録した日から3カ月以内に入会しない場合は、対象外になります。

・オンライン入会でも紙の申込書での入会でも対象になります。

・ポイントサイト(ハピタスモッピーなど)を経由しての申込みもOKです。

・「他のキャンペーン」とも併用OKなので安心して下さい(^_^)v

・既にANAカード申込済の方も間に合う可能性あるのでダメ元で登録がオススメ!

 

ANAカードは比較的頻繁に入会キャンペーンとかやってるので、それらも上手く利用して大量のマイルを獲得して下さいね~(^_^)

ANAカード入会キャンペーン2019

 

 

おまけ

発行したANAカード決済によってマイルを貯めることも非常に重要ですが、それにはどうしても

「決済額の壁」が存在します。

その「決済額の壁」を突き破ってそれ以上にANAマイルを貯める方法が一つだけあります。

それについてはこちら2つのページに詳しく纏めたので、興味がある方は是非お読み下さい!
【モッピー超完全解説】マイルを貯める~ポイント移行(ANA・JAL対応) ハピタスの超完全解説【ハピタス超完全解説】マイルの貯め方~ポイント移行(ANA・JAL対応)

 

 

おまけ2

カード自体には全く魅力はありませんが(個人的感想)、「ANAアメックスゴールドカード」「ANAアメックスカード」がほぼ常時行っている強烈な入会キャンペーンを利用してANAマイルを大量に獲得することができます。

年会費がかかりますがそれ以上に元が取れるので、1年間だけ保有するというのもアリではないでしょうか?

興味ある方はこちらの記事をどうぞ!
【2019年9月まで最新】大量ANAマイルを一気に貯める裏ワザ AMEX入会キャンペーン利用!

 

 

マイレージの世界はとっても楽しい!

マイレージ制度、ちょっと複雑ではありますが、一度理解して使いこなせるようになると本当にお得です。

お得な使い方などを見つけるのは、なんだか「法律の抜け道」を探しているようでワクワクしてしまいます(^_^)

私はマイルの魅力にどっぷりとハマってしまいました(^_^;)

一日中マイルのことしか考えてないよ

旅ガエル

これからもたくさん貯めて思いっきり使いたいと思っています(^▽^)

【関連記事】
【裏ワザ?】初心者向けANAマイルの貯め方・陸マイラーになろう!JAL派の方も!

 

 

最後までお読み下さりありがとうございました。

by旅ガエル(@tabi_frog